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統計用語解説 ら行

ら行

離婚率

人口全体に対する離婚の発生頻度を表す指標。通常1,000人当たりの離婚件数として表される。普通離婚率とも呼ばれる。

労働力人口

収入を得ることを目的とする仕事をしている人(就業者)と、仕事はしていないけれども仕事を探している人(失業者)の総体を指し、経済活動人口ともいう。国勢調査における労働力人口とは、15歳以上人口のうち、就業者(※)及び完全失業者(※)をいう。

労働力率

15歳以上人口に対する労働力人口(※)の割合(百分率)をいう。高齢者の労働力率、女子の労働力率など男女別年齢別に計算する場合は、当該年齢階級人口に対する労働力人口の割合による。

老年化指数

年少人口(※)に対する老年人口(※)の割合(百分率)をいう。年齢構造を示す指数の一つで、老年人口比率(※)よりも人口高齢化の程度を敏感に示す。

老年人口

一般的には、年齢65歳以上の人口をいう。国勢調査報告では、昭和35年までは60歳以上で計算していたが、平均余命の伸長や社会保障の開始年齢などを考慮して、65歳以上に改めた。老年人口の増加により、これを2分して、65~74歳を前期老年人口、75歳以上を後期老年人口と呼ぶ場合がある。

老年人口係数

総人口に占める老年人口(※)の割合(百分率)をいう。老年人口比率ともいう。年齢構造を示す指数の一つである。

老年人口指数

生産年齢人口(※)に対する老年人口(※)の割合(百分率)をいう。生産年齢人口100人に対し、社会的・経済的な面で負担となる老年人口が何人になるかを示している。老年化指数(※)や老年人口比率(※)と併せて用いられる。

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