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ニュース&トピックス

別府市の公民連携PPP/PFI事業に関する新着情報を随時掲載していきます!

公共施設マネジメントについて朝日中学校で授業を行いました!NEW

平成30年10月3日(水)に朝日中学校の3年生を対象に、公共施設マネジメントに関する授業を行いました。
別府市内に学校や図書館などの公共施設はどのくらいあるのか、それら施設が老朽化していて維持更新をしていくためには莫大な費用がかかること、その費用を賄う税収が人口減少などの要因から減っていることを伝え、その上で今ある公共施設をどのように利用するのかを考えていく必要性をお話ししました。授業の最後には、たくさんの生徒から質問や感想をいただきましたので、それらをまとめたものを公開いたします。

授業では別府大学 文学部 国際言語・文化学科 マンガ・アニメーションコースにご協力いただいたマンガ形式のパンフレットを配布しています。

第3回べっぷ公民連携LABOが開催されました!

公民連携事業PPP/PFI推進セミナー「第3回べっぷ公民連携LABO」を平成30年10月4日(木)に開催し、県内外から62名の方にご参加いただきました。
第1部は講師に町田誠氏(前国土交通省都市局公園緑地・景観課長)をお迎えして、「元気で美しいまちづくりのために公園・緑ができること」と題してご講演いただきました。
公園の歴史から様々な事例を交えながら、どのようにすれば地域で活用されるのか、公園を楽しく使ってほしいという熱い想いが伝わってくるご講演でした。
第2部では、10月3日に公表した「別府公園東駐車場便益施設整備運営事業」を基に、公園の利活用について、平塚勇治氏(国土交通省九州地方整備局建政部公園調整官)、山村尚志氏(別府八湯語り部の会 会長)をお迎えし、モデレーターの谷口博文氏(九州PPPセンター長、九州大学教授)のもとパネルディスカッションを行いました。

講演内容

  1. 「元気で美しいまちづくりのために公園・緑ができること」
  2. パネルディスカッション「公園の利活用について」
    「別府公園東駐車場便益施設整備運営事業」をもとに、利用者にとって魅力的な公園とは何かを考えました。
    ※事業説明:公園緑地課
    パネリスト
    町田 誠 氏 前国土交通省都市局公園緑地・景観課長
    平塚 勇司 氏 国土交通省 九州地方整備局建政部 公園調整官
    山村 尚志 氏 別府八湯語り部の会 会長
    モデレーター
    谷口 博文 氏 九州PPPセンター長、九州大学教授

参加者内訳

  民間企業 金融機関 大学等 行政 その他
市内 8 3 1 8 1 21
市外(県内) 11 6 0 9 1 27
県外 14 0 0 0 0 14
全体 33 9 1 17 2 62

第3回べっぷ公民連携LABO(公民連携PPP/PFI推進セミナー)

講師の町田誠さんの写真

今回のテーマは「公園」です。
公園は犬の散歩やウォーキングなどでよく利用されていますが、花火やバーベキューは禁止というように「禁止事項」が掲げられている公園もあります。
指定管理者制度の導入やPFI法によって、公園の管理に民間事業者等が参入できるようになり、昨年には都市公園法が改正されるなど、民間事業者等による公園の活用を積極的に進めていこうとする流れがあります。そういった中で、本当に利用しやすい、居心地の良い公園とは何か、国営公園等の整備に携わってこられた公園緑地のエキスパート、前国土交通省都市局公園緑地・景観課長の町田 誠氏をお迎えしてご講演いただきます。皆様奮ってご参加ください!

日時
10月4日(木) 13 時30 分〜16時30分(予定)
場所
別府市役所1階レセプションホール 定員 100 人(先着順・参加無料)
内容
【第1部】
講演:「元気で美しいまちづくりのために公園・緑ができること」
講師:町田誠氏 前国土交通省都市局公園緑地・景観課長
【第2部】
パネルディスカッション:「公園の利活用について」
別府市内の公園事業をもとに、利用者にとって魅力的な公園とは何かを考えます。
パネリスト:町田誠氏 前国土交通省都市局公園緑地・景観課長、 平塚勇司氏 国土交通省九州地方整備局建政部 公園調整官、 山村尚志氏 別府八湯語り部の会会長
モデレーター:谷口博文氏 九州PPPセンター長、九州大学教授
申込方法
1.電話、2.FAXかメール(団体名、所属部署名、氏名、連絡先を明記)で下記へお申し込みください。
参加申込書
申込先
九州PPPセンター
電話:092-834-2388、FAX:092-834-2389、Eメール:kpppc@k-uip.co.jp
九州PPPセンターホームページからも申込ができるようになりました!

第2回べっぷ公民連携LABOが開催されました!

公民連携事業PPP/PFI推進セミナー「第2回べっぷ公民連携LABO」を平成30年7月18日(水)に開催し、県内外から89名の方にご参加いただきました。
今回は5月に公表した「PPPロングリスト・ショートリスト」に掲載されている事業の中から、「別府海浜砂湯拡張整備事業」、「旧南小学校跡地事業」を紹介しました。
その後は、実際にPFI事業に取り組んでいる静岡県三島市の加和太建設の代表取締役社長、河田亮一さんにご講演いただき、地場企業として道の駅PFI事業に代表企業として参画するまでの苦労、地域への強い想い、行政の担当者と意見をぶつけ合いながらお互いが同じ目的に向かう関係になったことなどを率直にお話しいただきました。

講演内容

参加者内訳

  民間企業 金融機関 大学等 行政 その他
市内 15 8 1 13 4 41
市外(県内) 20 7 1 11 1 40
県外 8 0 0 0 0 8
全体 43 15 2 24 5 89

第2回べっぷ公民連携LABO(公民連携PPP/PFI推進セミナー)

講師の河田亮一さんの写真
日時
7月18 日(水)13時30分~
場所
別府市役所1階レセプションホール 定員 100 人(先着順・参加無料)
内容
第1部 PPPロングリスト・ショートリスト事業紹介
第2部 講演 地域活性化・地域課題解決型 PPP/PFI事業の取り組み、道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」事例紹介
講師
加和太建設(株)代表取締役社長 河田 亮一さん(静岡県三島市)

講師は、地域活性化のために地場企業としてできることを積極的に発信されています。道の駅PFI事業に代表企業として参画した「伊豆ゲートウェイ函南」の事例から、どのような苦労・工夫をされているのか実体験に基づいたお話しをうかがいます。

申込方法
1.電話、2.FAXかメール(団体名、所属部署名、氏名、連絡先を明記)で下記へお申し込みください。
参加申込書
申込先
九州PPPセンター
電話:092-834-2388、FAX:092-834-2389、Eメール:kpppc@k-uip.co.jp

ウェブサイト「新・公民連携最前線」にPPPロングリスト・ショートリストの記事が掲載されました!

「新・公民連携最前線」は、日経BP総研が運営するウェブサイトで、地方創生に関連する取り組みの動向、民間主導の公共的な事業、行政への住民参加の取り組みや専門性の高い民間の知恵を取り入れた行政委託事例なども含め、課題解決に向けた新しい「公」と「民」の連携についての情報が提供されています。

こちらに先月末に公表しました、PPPロングリスト・ショートリストについて、取り上げていただきました! 

別府市、PPPロングリスト・ショートリスト初公開、鉄輪地獄地帯公園整備事業など(新・公民連携最前線)

第1回べっぷ公民連携LABOを開催しました!

平成29年度公民連携事業PPP/PFI推進フォーラム「第1回べっぷ公民連携LABO」を平成30年2月1日(木)に開催し、県内外から184名の方にご参加いただきました!
その後の交流会にも86名の方が参加され、名刺交換をされるなど積極的に交流をされていました。

内容

第一部

講演
「公共空間の利活用とエリアリノベーション」
講師
株式会社Open A 馬場 正尊氏

講演のテーマとなっている「エリアリノベーション」という言葉を使う理由として、「まちづくりというとボランティアや補助金のイメージがする。ビジネスとしてもっとガツガツしたまちづくりがあってもいいと思う」と、馬場さんが携わってこられた様々な事業をもとにご講演いただきました。
後半のパネルディスカッションのテーマである海辺についても触れ、別府の海辺ならこんなことができるのではと、海外の事例からサウナに入った後に海に飛び込むフィンランドの施設などをご紹介いただきました。実際に事業を行ってきたからこそ言える本音も交えてのご講演。会場の皆さんが最後まで熱心に聴いていたのが印象的でした。

講演の様子
講演の様子

第二部

パネルディスカッション
「海辺の賑わいを創出する公民連携のまちづくり」
パネリスト
馬場 正尊氏(株式会社 Open A)
久保 力夫氏(有限会社 松秀 潮騒の宿 晴海 代表取締役)
佐藤 祥氏(株式会社Huber. 取締役CMO)
長野 恭紘(別府市長)
モデレーター
谷口 博文氏(株式会社 産学連携機構九州 九州PPPセンター長、九州大学教授 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター長)

後半はパネリストの皆さんのご経験から、公民連携で重要となる民間と行政の役割や、魅力的な公共空間について次々と話が飛び出しました。
馬場さんがお話ししていた「みんなが自分のものと思えるパブリック空間をつくる」こと、そしてパネリストの皆さんから出てきたような「自分が欲しい空間、どこにもない景色」といった尖ったアイデアをどうしたら形にできるのかを考える力が求められていると感じました。

パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子

参加者内訳とアンケート結果

  民間企業 金融機関 大学等 行政 その他
市内 50 13 5 28 3 99
市外(県内) 45 4 3 11 2 65
県外 18 0 1 0 1 20
全体 113 17 9 39 6 184

第1回べっぷ公民連携LABOアンケート結果

べっぷ公民連携LABOは民間と行政をつなぐだけでなく、民間と民間がつながり、そこから新しいビジネスが生まれることを目指しています。アンケート結果を踏まえ、今後も別府市の事業に関する情報提供やセミナーなどを行っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

マンガで読む!別府市公共施設再編計画

平成29年3月に「別府市公共施設再編計画」を策定しました。

この計画を広く市民の皆さんに知っていただくために、「別府大学 文学部 国際言語・文化学科 マンガ・アニメーションコース」のご協力をいただき、マンガという形式でパンフレットを作成しました!

現在、公民館、体育館、温泉施設、学校など市が管理している様々な施設があります。

もし、今のまま使い続ける場合、年間で約44億円の維持更新費がかかりますが、現在の市の予算では約20億円までしか出せません。施設の中には老朽化していたり、耐震化未対応であったり、あまり利用されていないものもあります。

そのような経緯から、別府市に本当に必要な施設を適正に配置するために本計画を策定しました。

ただ施設を減らすのではなく、必要な行政サービス機能は維持し、これからの時代に合った新しい公共空間のあり方を考えるきっかけになればと思います。

パンフレットは市役所4階公民連携課及び各公共施設で配布している他、下記のページからもご覧いただけます。

第1回べっぷ公民連携LABO(公民連携PPP/PFI推進フォーラム)参加募集

「べっぷ公民連携LABO」本格始動!

「べっぷ公民連携LABO」は、民間と行政の情報及び意見交換の場として、公民連携について理解を深めるセミナーの開催や、いつでも情報、意見、提案等が交換できるようにネットワークづくりをしていこうとするものです。

そのスタートとして、「東京R不動産」などで知られている、株式会社Open Aの馬場正尊さんを講師にお迎えしてご講演いただきます。皆様奮ってご参加ください!

PDF
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日時
平成30年2月1日(木)14時~16時50分
(終了後、同会場にて交流会を予定しています)
場所
亀の井ホテル 由布の間(別府市中央町5-17)
定員
先着200名
※別府市の公民連携事業に関心のある民間企業、金融機関、大学、行政関係者等(事前申込)
内容
【第1部】
講演:「公共空間の利活用とエリアリノベーション」
講師:株式会社Open A 馬場 正尊氏
【第2部】
パネルディスカッション
「海辺の賑わいを創出する公民連携のまちづくり」
■パネリスト
馬場 正尊 氏 株式会社Open A 代表取締役
久保 力夫 氏 有限会社松秀(潮騒の宿晴海)代表取締役
佐藤 祥  氏 株式会社Huber.取締役CMO
長野 恭紘   別府市長
■モデレーター
谷口 博文 氏 株式会社産学連携機構九州 九州PPPセンター長、九州大学教授
【交流会】
会場等:同ホテル内 バイキングレストラン「BEPPU BOLD KITCHEN」17時から1時間半程度
会費:3,000円
パネリストの皆さんも参加予定です。
名刺交換やコミュニケーションの場として、ぜひご活用ください!
主催
別府市(運営:株式会社産学連携機構九州 九州PPPセンター)
申込先
九州PPPセンター
電話:092-834-2388 
FAX:092-834-2389 
Eメール:kpppc@k-uip.co.jp
申込書
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馬場 正尊(ババマサタカ)氏 プロフィール

建築家/株式会社オープンエー 代表取締役/東北芸術工科大学教授/公共R不動産ディレクター

1968年佐賀県生まれ。1994年早稲田大学大学院建築学科修了。博報堂で博覧会やショールームの企画などに従事。その後、早稲田大学博士課程に復学。雑誌『A』の編集長を経て、2002年OpenA Ltd.を設立。建築設計、都市計画、執筆などを行う。同時期に「東京R不動産」を始める。2008年より東北芸術工科大学准教授、2016年より同大学教授。建築の近作として「Reビル事業」(2014-)「佐賀県柳町歴史地区再生」(2015)、「Shibamata FU-TEN」、「Under Construction」(2017)など。近著に『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』(学芸出版,2016)、『CREATIVE LOCAL エリアリノベーション海外編』(学芸出版,2017)がある。

馬場 正尊

べっぷ公民連携LABO準備会が開催されました!

平成29年度公民連携事業PPP/PFI推進セミナー「べっぷ公民連携LABO準備会」を平成29年12月19日(火)に開催し、県内外から114名の方にご参加いただきました。
公民連携の必要性や事業の流れをご説明した後に、実際に事業に取り組んでいる株式会社俊設計さんから具体的な事例をもとにお話しいただきました。終了後には大勢の方が講師との名刺交換をされていました。

講演内容

参加者内訳

民間企業 金融機関 大学等 行政 その他
市内 37 11 2 0 1 51
県内 73 19 3 6 2 103
県外 8 1 0 2 0 11
全体 81 20 3 8 2 114
べっぷ公民連携LABO準備会

株式会社バスクリンとの包括連携協定の締結

本市は、平成29年11月21日に株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 古賀 和則、以下「バスクリン」)との間で、人々の健康と地域社会の発展に寄与することを目的に包括連携協定を締結しました。また、この包括連携協定に関連し、別府市旅館ホテル組合連合会(会長 西田 陽一、以下「旅館ホテル組合連合会」)と バスクリンとの間で、地域活性化に資することを目的に、バスクリンの新商品の開発、販売について共同企画に関する協定を同日に締結しました。

別府市とバスクリンとの包括連携に関する協定書(概要)

連携事項

  1. 温泉に関すること
    • 別府ONSENアカデミアへの参画
    • 温泉入浴効果の調査研究への協力
    • 温泉及び入浴の魅力と可能性を世界に向けて情報発信する取組
  2. 健康に関すること
    • 健康寿命延伸のための教室等への協力
  3. 地域活性化に関すること
    • 地域限定入浴剤の商品企画、商品化等
  4. その他、この協定の目的に沿うこと

旅館ホテル組合連合会とバスクリンとの共同企画に関する協定書(概要)

連携事項

  1. 別府温泉を由来とする地域限定入浴剤の商品企画、商品化に関すること
  2. 新商品の販売を通じた別府温泉のPRに関すること
  3. その他この協定の目的に沿うこと
締結式の様子
締結式の様子
左から西田会長、長野市長、古賀社長

お問い合わせ

公民連携課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎4F)

電話:0977-21-1241

Eメール:ppc-te@city.beppu.lg.jp

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