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こども誰でも通園制度(乳児等通園支援制度)

2025年7月15日追加

2026年3月5日更新

令和8年4月から「こども誰でも通園制度(乳児等通園支援制度)」が始まります!

利用の申請手続きについて、令和8年3月5日(木曜日)から受付を開始します。

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援制度)の概要

1.事業目的

2.対象のこども

0歳6か月~満3歳未満で、保育所、認定こども園、幼稚園、企業主導型保育施設、地域型保育事業に通っていない児童

※就労要件は不要

3.利用可能時間

月10時間以内

4.こども誰でも通園制度を実施している施設

実施施設については、下記ページから確認してください。

実施施設一覧

こども誰でも通園制度の利用手順

1.認定の申請

「こども誰でも通園制度」を利用するためには、市の認定を受ける必要があります。

認定の申請は、原則として「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)により行います。

こども誰でも通園制度子ども家庭庁HP二次元コード画像

こども誰でも通園制度 子ども家庭庁HP

※申請から認定決定までは、数日のお時間をいただきます。

2.つうえんポータルログイン・利用者情報登録

認定を受けたら、利用者のアカウント発行メールが送付されますので、メールに記載されているURLをクリックし、パスワードリセットの手続きを行います。

パスワードのリセットが完了したら、その画面からそのままログインできます。下記の2次元コードからもアクセスできます。

こども誰でも通園制度子ども家庭庁HP二次元コード画像

こども誰でも通園制度 利用者向けログイン 子ども家庭庁HP

ログイン後、保護者及びお子さまの情報を登録します。

3.施設の検索・初回面談

初めて施設を利用するに当たっては、面談が必要となります。

つうえんポータルにログイン後、希望する施設を検索し、初回面談の予約を行います。

4.利用予約

初回面談後、事業所での受入れが確定した後に、利用が可能になります。

利用に当たって、つうえんポータルにログインし、施設利用の予約を行います。

5.利用

利用当日は、登園時に施設職員から提示された2次元コードを読み込むことで利用開始の登録をします。

利用終了後も、登園時と同様に2次元コードを読み込み利用終了の登録を行います。

6.利用料金等のお支払い

利用料金や給食費等は、利用した施設に直接支払います。利用した施設の請求にしたがってお支払いください。

7.その他の手続き等

予約の変更やキャンセル

予約の変更やキャンセルの手続きも、つうえんポータルで行います。

キャンセルについては、前日17時を過ぎてからのキャンセルや無断キャンセルについては、「利用料金」の支払いは発生しませんが、キャンセルした時間は利用したものとし、利用時間枠から差し引かれます。

認定内容が変更した場合の手続き

認定を受けた後に、住所、氏名、世帯構成等が変わった場合は、認定変更の手続きが必要となります。こちらもつうえんポータルで行うことができます。

市外に転居される場合の手続き

市外の市区町村に転居される場合は、認定の消滅申請の手続きが必要となります。つうえんポータルで行ってください。

お問い合わせ

子育て支援課 保育支援係

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎1F)

電話:0977-21-3099

Eメール:fas-hw@city.beppu.lg.jp

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