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統計用語解説 は行

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標準化死亡率

異なる人口集団間における死亡水準を比較する場合における年齢構成の違いによる影響を除去するため、年齢構成が一定であったときに予期される死亡率を推計したもの。国立社会保障・人口問題研究所においては、昭和5年の全国人口の男女別年齢構成を基準として、都道府県別に推計している。

封鎖人口

特定の地域において他地域との人口移動がなく、その地域の人口は、出生数と死亡数によって変動するものと仮定した場合の人口をいう。地域分析等で使われる手法で、世界の全人口を対象とする場合のほかは、厳密にはありえないが、流入流出数が無視できるほど小さい場合は、封鎖人口とみなして人口推計することができる。

普通死亡率

ある期間(通常1年間)の人口集団における人口1000人に対する死亡発生数をいう。死亡水準を示す指標として一般的に用いられているが、年齢構成の異なる人口集団間における死亡水準を厳密に比較する場合には、標準化死亡率(※)が用いられる。

普通出生率

ある期間(通常1年間)の人口集団における人口1000人に対する出生数をいう。出生水準を示す指標として一般的に用いられているが、年齢構成の異なる人口集団間における出生水準を厳密に比較する場合には、合計特殊出生率 (※) や標準化出生率が用いられる。

平均寿命

生命表(※)において、出生時(0歳)における平均余命(※)のことをいう。保健福祉水準の総合的指標として広く活用されている。平成12年国勢調査にもとづく生命表によれば、男77.72年、女84.60年となっている。

平均年齢

人口の年齢構成の特徴を示す指標の一つで、特定集団の年齢の総和を人口で除したもの。

平均余命

ある年齢の人があと何年生きることができるかという期待値をいう。生命表(※)を用いて、当該年齢以上の年齢の生存者数の合計(その年齢以後の生存延べ年数)を当該年齢の生存数で除して算出する。

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情報推進課 統計係

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎5F)

電話:0977-21-1254

Eメール:toukei@city.beppu.lg.jp

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