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家庭訪問型子育て支援 ホームスタート

2026年3月11日更新

ホームスタートとは、小学校に入る前のお子さんや妊娠中の方がいる家庭に、研修を受けた子育て経験のあるボランティアが週に1回2時間程度訪問する家庭訪問型子育て支援です。具体的には、ママや妊娠中の方の不安や悩みを聴くこと「傾聴」、ママと一緒に家事をしたり、こどもと遊んだり、外出(買い物、病院等)すること「協働」の支援活動を行います。利用は無料です。※家事代行やこどもの預かりはできません。

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利用のながれ

  1. お電話かメールでご連絡ください。
  2. 調整役のオーガナイザーが訪問します。
    (ご希望の支援内容を一緒に決めます)
  3. オーガナイザーがホームビジター(ボランティア)と一緒に訪問し、ホームビジターを紹介します。
    (支援内容の確認と日程調整をします)
  4. ホームビジターが週に1回2時間程度・合計4回訪問します。
    (日程や支援内容の変更などオーガナイザーがいつでも相談に応じます)
  5. ホームビジターが4回訪問した後、オーガナイザーが再び訪問し、一緒に支援内容を振り返ります。
    (状況に応じてホームビジターの訪問を延長する場合があります)

こんなときにホームスタートを利用しませんか

利用者さんのニーズと支援事例

利用者さんのニーズ1
子育てを手伝ってくれる親や友人が周りにいない。
ビジターさん支援活動の事例1
一緒に買物をしたり、子育ての話をしたりして過ごしました。
利用者さんのニーズ2
他県から転入したばかり。子育てを話せるママ友が欲しい。
ビジターさん支援活動の事例2
子育て支援センターの講座に誘うと他のママたちと話ができ、LINEの交換ができていました。
利用者さんのニーズ3
第2子の世話に忙しく第1子にかまってあげることができない。
ビジターさん支援活動の事例3
第2子をビジターが抱っこし母親が第1子を膝にのせて絵本を読むと機嫌よく過ごせました。
利用者さんのニーズ4
日本に来てまだ2年。言葉もなかなか話せないので、子育てについての情報が知りたい。
ビジターさん支援活動の事例4
日本語でゆっくり話しながら料理したほか、市に提出する資料についてスマホで調べて知らせました。
利用者さんのニーズ5
一緒に離乳食を作ってほしい。(外国籍の方)
ビジターさん支援活動の事例5
母親と一緒に使える食材を調べて離乳食を作りました。

利用者さんの声

ホームビジター(訪問ボランティア)さんの声

申込・問合せ先

ホームスタート・にじのひろば
(地域子育て支援センターにじのひろば内)

〒874-0930 別府市光町15-15

電話:0977-23-3801

Eメール:nijinohiroba15@yahoo.co.jp

掲載担当

子育て支援課 事業支援係

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎1F)

電話:0977-21-3099

Eメール:fas-hw@city.beppu.lg.jp

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