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市営住宅の入居者募集について

1.募集方法

募集住宅については、

市営住宅の入居者募集は基本的に、年に6回(1・3・5・7・9・11月)公募により行われています。

募集戸数は1回につき10戸程度で、抽選月の上旬から約2週間申込みを受け付け、下旬に抽選会を行います。
例外は、災害や市営住宅の建替えなどで、緊急・一時的に入居する場合です。

募集のお知らせはこのホームページのほか、募集月の市報、テレホンサービス、別府市住宅管理センター、各出張所で行っています。ただし、出張所では間取りの閲覧のみで問合せはできません。

空家情報テレホンサービス 電話:0977-27-0839(24時間案内)

県営住宅については

県営別府駐在所(別府土木事務所内) 電話:0977-66-7300

または、別府市住宅管理センター(別府市役所内) 電話:0977-21-2200

2.申込資格

一般公営住宅の申込資格

  1. 住宅に困窮している (基本的に市内の公営住宅入居者、持ち家のある人は申込不可)
  2. 同居する親族がいる (単身者用住宅を除く)
  3. 市税を完納している (市県民税・国保税・軽自動車税等)
  4. 世帯員の所得を合算して控除後の月額所得15万8千円以下である
    ただし、裁量世帯の場合は月額所得の上限が21万4千円となります。
  5. 入居希望者全員が暴力団員でない事。

親族とは・・・

6親等内の血族、配偶者、3親等内の姻族(民法第725条)のことです。そのほかに、内縁関係(ただし一定の要件を満たすこと)、婚約中(申込日から3ヶ月以内に入籍することが条件)の人も申込みできます。

※婚姻中の夫婦一方のみ(夫婦別居中、単身赴任等)での申し込みはできません。ただし当選後、指定の入居日から3ヶ月以内に夫婦が同居する場合、夫婦の一方のみでも申し込みできます。

月額所得とは・・・

裁量世帯とは・・・

次のいずれかの世帯に該当する場合、世帯所得の上限額を15万8千円から21万4千円に引き上げる事で、一定の所得がある世帯でも申し込みできるよう申込資格を緩和する制度です。

新婚・子育て世帯向け制度改正について

 別府市では、市営住宅への若年世帯の入居を促進する為、平成25年4月から合計年齢が70歳以下、結婚から3年以内の夫婦世帯を、新たに裁量世帯としました。(新婚・婚姻予定世帯)
 また、子育て世帯の条件を小学校就学以前の子供を養育する世帯から、中学校を卒業するまでの子供を養育する世帯へ拡大したことで、市営住宅に申し込みしやすくなりました。

(下記条件③・④)

  1. 高齢者世帯
    申込者が60歳以上の人で、同居しようとする親族全員が60歳以上であるか18歳未満の世帯。
  2. 障がい者世帯
    身体障害者手帳(1~4級)、精神障害者保健福祉手帳(1~2級)、療育手帳(A1~B1)を持つ人がいる世帯。
  3. 新婚・婚姻予定世帯
    入居予定日の時点で、入居者と配偶者の年齢を合計して70歳以下で、婚姻届出日から入居予定日までの期間が3年以内の世帯。
    ※1 婚姻届出をしていない内縁関係の場合にも適用されます。
    ※2 婚約者の場合は、入居予定日時点で2人の年齢の合計が70歳以下で、申込日から婚姻予定日までの期間が3ヶ月以内である事が必要です。
  4. 子育て世帯
    中学校を卒業するまでの子どもを育てている世帯。

単身者用住宅に申込む場合・・・

上記の申込資格に加え、「未婚・離婚・死別のため、戸籍上の配偶者がいないこと」と次のいずれかの条件も必要となります。

※障がいのある人が、単身で申し込む場合、生活上介護が必要か確認するため、生活状況等に関する申立書を提出します。なお重度の障がいのため、常時介護を必要とする人で、市営住宅では介護を受ける事が困難な場合は、入居できません。

多家族用住宅に申込む場合(西別府住宅:6戸)・・・

上記の申込資格に加え、次の条件も必要となります。

高齢者用住宅に申込む場合(西別府住宅:23戸)・・・

上記の申込資格に加え、次の条件も必要となります。

緊急通報システム付車いす用住宅に申込む場合(西別府住宅:6戸)・・・

上記の申込資格に加え、次の条件も必要となります。

特定公共賃貸住宅の申込資格

  1. 同居する親族がいる (若年単身者用住宅を除く)
  2. 市税を完納している (市県民税・国保税・軽自動車税等)
  3. 持ち家がない
  4. 世帯員の所得を合算して控除後の月額所得15万8千円以上、48万7千円以下である(若年単身者用住宅については、15万8千円以上、25万9千円以下
  5. 入居希望者全員が暴力団員でない事。

親族⇒一般公営住宅の資格

家族用住宅に申込む場合(真光寺住宅:6戸)

若年夫婦用住宅に申込む場合(松原住宅:専用1戸、若年単身者との兼用5戸)・・・

共に、上記の申込資格を全て満たしていること。
※婚約中の人も申込みできます。ただし、入居可能日から3ヶ月以内に入籍すること。

若年単身者用住宅に申込む場合(松原住宅:専用6戸、若年夫婦との兼用5戸)・・・

上記の申込資格に加え、35歳以下であること。
ただし、(4)の資格については、申込み時点で就職している人は月額所得が12万3千円を超えていれば申込可能です。

3.申込みのしかた

申込資格を確認して資格を満たしていれば、申込用紙に必要書類を添えて、受付期間中に申込んでください。基本的に郵送では受付けていません。
 申込用紙は住宅管理センターにありますが、ダウンロードもできます。
 必要書類は、家族の状況などにより異なりますので、詳細はお問合せください。

申込みに必要な書類は以下のとおりです。

(1)必ず必要なもの

書類等 説明 市内在住者 市外在住者
印鑑
  • 入居申込書、婚約証明書等に押印します。(毎回必要
入居申込書
  • 用紙は住宅管理センターにあります。ダウンロードもできます。(毎回必要
通知カード
  • マイナンバーカード/通知カード/個人番号入り住民票
    記入した個人番号が間違いないことを確認するために必要です。
本人確認書類
住民票
  • 有効期限:内容に異動がなければ、発行日から1年間
  • 対象は、申込者および同居する家族全員分
  • 本籍、続柄等が省略されてないものを取得
× ×
後日市町村に確認します
所得証明書
  • 平成30年の所得額が分かる市区町村発行の証明書(有効期限:令和2年6月まで
  • 平成31年1月2日以降、別府市に転入してきた人が必要
  • 無職の人も必要です。
  • 対象は、平成31年1月1日現在で16歳以上の人全員
    ※平成31年1月1日以前から別府市に住民票をおいている人は当選後に提出していただきます。
× ×
後日市町村に確認します
納税証明書
  • 税金を滞納していないことが分かる市区町村発行の証明書(納期の関係上、毎回取得
    (市区町村によっては「完納証明書」、ただし発行時点での完納を証明するものなので、以降支払うべき税額が無い場合でもそれが確認できず、毎回取得してもらう必要があります。)
  • 市県民税・国保税・軽自動車税等、何も課税されていない人は、非課税であることが分かる市区町村発行の証明書が必要
    (別府市では非課税者用の納税証明書が発行されます。市町村によっては「所得・課税証明書」、「所得・税額証明書」、「非課税証明書」など。)
×

後日、担当課に確認します。

誓約書
  • 暴力団でないことを誓約する書面
  • 用紙は住宅管理センターにあります。

※所得証明書・納税証明書は、平成31年1月1日現在で住民票をおいている市区町村で発行しています。
※別府市在住の人でも平成31年1月1日時点で市外に住民票があった場合、当時の住所地が発行した納税証明書が必要です。
また市外から申込む場合も、平成31年1月1日時点で別府市に住民票があった人は、住所地に加え、別府市での納税証明書が必要です。

※代理人(住民票上で別世帯の場合を含む)が証明書等を請求する場合は委任状が必要です。

(2)場合により必要なもの

家族構成や就業状況などによって必要な書類は異なります。詳しくは住宅管理センターまでお問い合わせください。

書類等 説明 取得場所等
戸籍謄本
  • 配偶者がいないこと、親子である等のつながりを確認するため
    (単身者・親一人と子・兄弟姉妹・新婚・婚姻予定世帯などで申込む場合に必要)
    有効期限:発行日から1年間
本籍地
婚約証明書
  • 申込みの時に婚約中の場合に必要
  • 用紙は住宅管理センターにあります。
媒酌人・両親等
障害者手帳等の写し
  • 身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳を持っている場合に必要
離職証明書
  • 仕事を辞めたときに必要(どちらか一つ)
離職した会社
失業保険受給資格者証 ハローワーク
在職証明兼給与支払証明書
  • 仕事が変わったときに必要な場合あり
勤務先
源泉徴収票(最新分)
非同居扶養家族の証明
  • 健康保険証の写しなど
  • 入居予定者ではないが扶養親族がある場合、扶養していることを確認するため
申立書
  • 書面に表れない事実を申し立てる場合に必要(用紙は住宅管理センター)
保護受給証明
  • 生活保護受給者が必要
生活保護担当課

4.抽選について

 市営住宅の抽選は、抽選器を回してくじを引く方法により行っています。

  1. 申込みの受付番号順に抽選器を回し、出た番号を持ち番号とします。
  2. 玉を全て抽選器に戻し、出席者の中から代表者を選びます。
  3. 一番初めに出た玉の番号の人が当選者です。

 平成20年度から抽選方法が一部変更され、申込み回数に応じた優遇が行なわれています。平成20年5月募集以降の落選回数が3回以上で優遇の対象になります。

優遇の方法

平成20年5月募集以降の落選回数
3~5回の人 ⇒ 2回抽選器を回すことができる
6回以上の人 ⇒ 3回抽選器を回すことができる

※当選して入居の権利を辞退した場合、それまでの回数は0(ゼロ)に戻る。

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5.当選後の流れ

 抽選会で当選した方には、当日お部屋を見ていただいた上で入居するかどうかを決めていただきます。入居することになった場合、契約書類等をお渡しし、期日までに必要なものをそろえて契約となります。ただし、再度資格審査を行います。資格がない場合、当選を取り消します。
 入居可能日は抽選日の約1ヵ月後です。詳しいことは、当選後に住宅管理センターにお問合せください。

必要書類等

お問い合わせ

別府市住宅管理センター 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎GF)

電話:0977-21-2200

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