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新型コロナウイルス感染症とインフルエンザについて

今冬は、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザが同時期に流行する可能性があります。

どちらの感染症も一人ひとりが気を付けることで、感染を防ぐことができます。

ここで、それぞれの感染症の違いと、感染リスクが高まる「5つの場面」についてお知らせいたします。

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの違い

新型コロナウイルス感染症 インフルエンザ
症状の有無 発熱に加えて、味覚障害・嗅覚障害を伴うことがある ワクチン接種の有無などにより、程度の差があるものの、しばしば高熱を呈する
潜伏期間 1~14日(平均5~6日) 1~2日
無症状感染 数%~60%
無症状患者でも、ウイルス量は多く、感染力は強い
10%
無症状患者では、ウイルス量が少ない
ウイルス排出期間 ウイルスの遺伝子は長期間検出するものの、感染力があるウイルス排出期間は10日以内 5~10日(多くは5~6日)
ウイルス排出のピーク 発症日 発病後2~3日
重症度 重症になりうる 多くは軽症~中等度
ワクチン 開発中 ※2020年10月現在 使用可能だが季節ごとに有効性は異なる

(「一般社団法人日本感染症学会提言 今冬のインフルエンザとCOVID-19に備えて」より)

新型コロナウイルスの感染リスクが高まる「5つの場面」

1.飲食を伴う懇親会等

飲酒の影響で注意力が低下します。また、聴覚が鈍くなり、大きな声になることや、回し飲み、箸などの共用でも感染リスクが高まります。

2.大人数や長時間におよぶ飲食

5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなります。

3.マスクなしでの会話

飛沫感染のリスクが高まります。

4.狭い空間での共同生活

密接の時間が長くなるため、感染リスクが高まります。

5.居場所の切り替わり

仕事の休憩時間など、居場所が切り替わると気のゆるみや環境の変化により感染リスクが高まることがあります。

引き続き「3密回避」「マスク着用」「換気(24時間換気や2段階換気※など)」「手洗い・手指消毒」など感染予防行動に努め、元気に春を迎えましょう!

※未使用の部屋の窓を開け外気を取り込み、同時に使用中の部屋のドアを開け、滞留していた空気を室外に出す換気法

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〒874-0931 別府市西野口町15番33号(別府市保健センター内)

電話:0977-21-1117

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