検索結果が0件です。
別の検索キーワードで検索してみてください。

食品ロスを減らそう!

食品ロスって、どのぐらい?

ごみばこ

 日本ではほぼ毎年、本来食べられるにもかかわらず、廃棄される「食品ロス」*1が年間約600万トン以上も発生しています。

 これを日本人一人当たりに換算すると、毎日お茶碗1杯分のご飯(約140g)を捨てていることに相当します。

*1 未利用品や規格外品(パッケージ印字ミスや表記変更に伴っての返品等) その他、過剰除去を含む可食部と考えられる部分や食べ残しなど

この「食品ロス」のうち、半数を超える約330万トンが食品産業から発生しており、そのうち35%がレストランなどの外食産業からの発生です。飲食店などでの食べ残しによるものが相当程度を占めている状況です。

※詳しく知りたい人は 消費者庁のホームページをチェック

別府市のごみの状況って?

たべのこし

別府市の一般廃棄物(もやすごみ・もやさないごみ)の排出量は年間約43,000トンで、ここ数年は横ばい状態です。

別府市の一般廃棄物(もやすごみ・もやさないごみ)収集実績 

別府市は、観光都市という事もあり、ホテルや旅館などの数が多く、それらの施設から発生する「食品ロス」も他市に比べると多くなっているのが現状です。「食品ロス」を減らす取り組みを進める事は、大切な食べ物を無駄なく消費できるだけでなく、ごみを減らすことにも繋がります。


TOPへ戻る