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カラス問題とごみ対策について

カラスの生態について

日本で「カラス」と呼ばれるのは、ハシブトガラスとハシボソガラスの2種類です。
どちらのカラスとも、繁殖期は3月〜7月で特に攻撃的になるのは6月前後だといわれています。同じように見えますが、頭の形、声の違い、生息地域、好む食べ物など、習性が微妙に異なります。
近年、本来は森林に住んでいるハシブトガラスが街中に増えてきています。その大きな原因は、食べ物となる生ごみが街中に豊富にあるためだと考えられています。

カラス対策を実践しよう

ごみを出す所に「カラスの模型」や「CD」などをぶら下げてカラス除けをしても、カラスが慣れてしまうために、効果は短期的なものと考えたほうが良いでしょう。生ごみを食いちらかされないためには、カラスから生ごみを見えなくする方法(視覚的遮断)とカラスから生ごみを取られない方法(物理的遮断)でカラスと生ごみの接点をなくす方法が有効的ですので下記の方法を参考にしてみてください。


1.生ごみの減量をしよう

まずは第一歩として、カラスの餌となる生ごみ(調理くずや食べ残しなど)を減らしましょう。 キーワードとなるのは「3つのきり」です。「教えてエコ丸くん(生ごみのお話!)」を参考に実践してみましょう。


2.生ごみを見えなくしよう

カラスは非常に視覚が発達しており、逆に嗅覚は鈍感といわれています。この鋭い視覚でものを識別し、ごみ袋の中から調理くずや食べ残しを見つけ、くちばしで袋を突き破り周辺を散らかします。せっかく生ごみを減量しても、その生ごみを見つけられては意味が無く、結果、カラスに餌やりをしているような状況を作っていることになります。見えなくするには次の点を参考に実践してみましょう。

【ステップ@】
しっかり水切りした生ごみを小袋に入れしっかり口を結ぶ
【ステップA】
その小袋が見えないよう破棄する食料品の空袋などに入れ中身をかくす
【ステップB】
中身をかくした小袋をごみ袋の中心に入れ、周りを他のごみで覆い、ごみ袋の口をしっかり縛る

3.生ごみを取られなくしよう

ごみにカラス除けネットをかけることはカラスにごみを荒らさせない効果的な方法のひとつです。 しかし、ネットのかけ方やごみの出し方を誤るとたちまちカラスに荒らされてしまいますので効果的な方法でごみを守りましょう。


カラス除けネットの正しい使い方


4.収集日当日にごみ出しをしよう

ごみ出しは収集日当日の朝8時30分までにおこなって下さい。 収集日前日にごみを出すとカラスに狙われやすくなるほか、夜間は猫などの動物にごみを荒らされる原因にもなります。


対策用チラシ

実践しようカラス対策!【PDF:236KB】


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