• ホーム
  • 3つのRでごみ減量
  • Reduce(ごみ減量へ)

検索結果が0件です。
別の検索キーワードで検索してみてください。

Reduce(ごみ減量へ)

こんにちは。リデュース担当・ごみ へらぞうです。
ごみ問題を考えるとき一番大切なところだからね。
もっと僕に注目してね!
まず先に言っておくけど「ごみを出したらだめ」
って言ってる訳じゃありません。そんなの無理に決まってるからね。
でも、ごみを減らすことはできるんじゃない?
それでは≪ごみを減らす≫ポイントの紹介いきますよー!

POINT1 - ものを買うときにごみが増えないように考えて選ぶ!-

例えば・・・

◆野菜や果物を買うときに、トレイにパックにされた商品より、ばら売りされたものを選ぶ。

◆いくら安売りをしているからといっても必要な分しか買わないようにする。

◆シャンプー、洗剤などはできるだけ詰め替え商品を利用する。

へらぞうチェック詰め替え商品を利用すると、どれだけごみ減量になるかな?

ある商品のプラスチックの容器と詰め替え用の重量を比べました。

単純計算でもごみの量を7分の1にできました。
別府市は約58,000世帯あります。各世帯で1回詰め替え容器を利用した場合、重さの差が60g(70g−10g)だから
60(g)×58,000(世帯)=3,480,000g

トン(t)にすると約3.5トンのごみ減量になります。

POINT2 - ごみを増やさないため、いらないものはきちんと断る!-

例えば・・・

◆過剰包装や本のカバーなど、不必要な包装は断る。

◆買い物をするとき、レジ袋をもらわず、マイバッグを利用する。

へらぞうチェックレジ袋は一体どのくらい使用されていると思いますか?

なんと年間約305億枚使用されています。
重量でいうと約30.2万トンになります。
これはかなりの量ですね!しかも、散乱ごみのワースト5に入っているのです。
レジ袋は便利な反面、問題になっている現実もあります。
このレジ袋削減に成功すれば、ごみを減らすことができるのはもちろんのこと 原料である原油の節約にもなります。

POINT3 - 「もったいない」・・・この心を忘れずに、捨てない工夫を!-

例えば・・・

◆古くなった家具なども、修理や手入れなどをして長く使う。

◆料理を作りすぎた場合は、近所におすそわけしたり、上手に冷凍をする。

へらぞうチェックみんなは生ごみについて考えたことあるかな?

家庭から出されるごみの中で一番多いのが生ごみで、全体の約3分の1をしめています。
その大半が食べ残しや賞味期限切れなのです。
これらは本来ごみにならずにすんだのではないでしょうか?
生ごみをへらすには・・・

●買い物に行ったときに買いすぎない、作りすぎない、残さずおいしく食べる!

●水切りネットを置いて、残飯の水切りをする!

このような意識があれば、生ごみの量は確実に減ります。

以上、へらぞうチェックでした!


TOPへ戻る