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帯状疱疹ワクチン予防接種

2024年1月22日追加

2024年6月3日更新

別府市では、令和6年2月1日から帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を助成しています。

予防接種法に基づかない任意接種ですので、かかりつけ医や接種医等にご相談の上、予防接種による効果や副反応等を十分ご理解いただき、接種をするかどうかをご判断ください。

帯状疱疹について

帯状疱疹とは、水ぼうそうが治った後、神経に潜伏していたウイルスが、加齢やストレス・疲労などで免疫力が低下すると再活性化し、痛みや水ぶくれを伴う発疹が生じる病気です。

また、帯状疱疹が治った後も長期に痛みが残る、帯状疱疹後神経痛になることもあります。

接種対象者

別府市内に住民票がある 満50歳以上の者

助成対象ワクチン

生ワクチン及び不活化ワクチン

生ワクチン

接種回数
1回
帯状疱疹発症予防効果
50歳代で69.8%
効果持続
5年程度
副反応
【頻度10%以上】
発赤(44.0%)、掻痒感(27.4%)、熱感(18.5%)、腫脹(17.0%)、疼痛(14.7%)、硬結(13.5%)
【重大な副反応】※頻度不明
アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎
助成額
4,000円
助成回数
1回
接種費用
8,000~10,000円程度(自己負担4,000~6,000円程度)
※接種費用は医療機関によって異なります
その他注意事項
明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する方及び免疫抑制をきたす治療を受けている方、妊娠していることが明らかな方は生ワクチンの接種は受けられません。

不活化ワクチン

接種回数
2回(1回目の接種後2~6か月後までに2回目接種)
帯状疱疹発症予防効果
50歳以上で96.6%
効果持続
9年以上
副反応
【頻度10%以上】
疼痛(79.1%)、発赤(37.4%)、腫脹(24.2%)、胃腸症状(12.0%)、頭痛(28.3%)、筋肉痛(36.9%)、疲労(34.6%)、悪寒(21.4%)、発熱(16.7%)
【重大な副反応】※頻度不明
ショック、アナフィラキシー
助成額
1回につき、10,000円
助成回数
2回まで
接種費用
1回20,000~25,000円程度(自己負担10,000~15,000円程度)
※接種費用は医療機関によって異なります

※出典:取り扱い説明書(乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」、乾燥組換え帯状疱疹ワクチンシングリックス筋注用)、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料

接種場所

※市外又は指定医療機関以外で接種する方は償還払い(助成額を上限)の対応となります。
償還払いについては、下記に記載しています。

接種の流れ

  1. 市内指定医療機関に連絡し、必要に応じて予約をします。
  2. 医療機関にて、予診票を記入し、接種します。
  3. 医療機関が設定する接種費用(医療機関によって異なります)から、別府市の助成額を差し引いた額を、医療機関に支払います。

指定医療機関外で接種する場合

指定医療機関外で接種をする場合は、一旦接種費用額全額を医療機関へ支払い、接種日から1年以内に各助成金額分の償還払いの手続きをしてください。

〈必要なもの〉

その他

令和6年1月31日以前に接種した帯状疱疹ワクチンの予防接種費用については助成がありません。

お問い合わせ

健康推進課 感染症対策係

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎GF)

電話:0977-21-2188

Eメール:hpd-hw@city.beppu.lg.jp

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