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積算内訳書の取扱いについて

積算内訳書の取扱い

予定価格(税抜き)の95%以上で入札する場合は「詳細な積算内訳書を添付」する必要があります。

Ⅰ 対象案件

ア 入札時に積算内訳書の提出が必要な場合

  1. 一般競争入札(要件設定型一般競争入札を含む。)
  2. 指名競争入札に係る建設工事の全案件
  3. その他、別府市が積算内訳書の提出を求める場合

イ 「詳細な積算内訳書」を別途要請する場合

  1. 不自然さがあると判断した入札
  2. 談合等の情報等の落札者と入札の結果による落札候補者が一致した入札

Ⅱ 積算内訳書の提出方法

ア 入札時に積算内訳書の提出が必要な場合

  1. 電子入札で入札書を提出する場合(通常)
    電子入札で入札する場合は、『入札書提出』画面に積算内訳書を添付して提出
  2. 紙形式で入札書を提出する場合(パソコン等の不具合等による)
    ①「紙入札参加届出書」
    ②「入札書」
    ③「委任状」(代表者(委任がある場合は受任者。共同企業体の場合は代表構成員)以外の者が入札書を提出する場合)
    ④「積算内訳書」
    を以上を一緒に入札期間までに紙にて提出してください。
    ※各様式(①~④)は、電子閲覧シートから取得してください。

イ 状況により積算内訳書の提出を別途要請する場合

  1. 提出日時
    ①開札を午前中に実施したときは、開札日の午後5時まで
    ②開札を午後から実施したときは、開札日の翌日(「休日」に当たるときは、その日以後で最も近い休日でない日)の正午まで
  2. 提出物
    ①積算内訳書(紙媒体)
  3. 提出方法
    ①持参のみ

Ⅲ 積算内訳書の記載事項等及び様式

ア 共通項目

  1. 記載事項
    工事名、工事場所、入札者の所在地、商号又は名称、代表者
  2. 内訳
    電子閲覧に付した閲覧用設計書(金抜き)に対応する単位、数量及び金額を表示すること
  3. 様式
    ①電子入札で入札する場合(添付方法は電子入札マニュアルを参照)
    A)「EXCEL」で提出(※Microsoft Excel)
    B)印鑑(押印)は不要
    ②紙入札で入札する場合
    A)紙で提出
    B)印鑑(押印)は必須
  4. その他
    積算内訳書の作成に要した費用は入札参加者等の負担となります。

Ⅳ 積算内訳書の作成レベル

ア 「Ⅰ−ア」に該当する場合

  1. 最低限表示する項目レベルは、大項目から第3段階(レベル3)まで(※「参考資料」 参照)

イ 上記にかかわらず、予定価格(税抜き)の95%以上で入札する場合及び「詳細な積算内訳書」を別途要請する場合

  1. 閲覧用設計書(金額抜き)に対応した同一項目レベル(※「参考資料」 参照)

Ⅴ 積算内訳書の取扱い

ア 提出された積算内訳書の差替え、変更又は撤回(取消)は認めない。

イ 提出された積算内訳書は返却しない。

ウ 入札に関し談合の事実があったと疑うに足りる証拠を得た場合は、積算内訳書を公正取引委員会及び警察に提出します。

Ⅵ ペナルティー

ア 積算内訳書における【入札の無効】に該当した場合は、同一年度の以後の指名業者の選定にあたり考慮する場合があります。

イ 繰り返し指摘したにもかかわらず改善されない場合は、指名停止する場合があります。

指名停止措置要領 概要
不正又は不誠実な行為 別府市が発注する建設工事等の請負契約の相手方として不適当であると認められる
●入札において、公正な取引の秩序を乱したと認められる場合など

Ⅶ 積算内訳書の審査区分

積算内訳書の審査は、「1次審査」、「2次審査」、「3次審査」、「4次審査」までを設定し、審査を行います。

審査区分 対象者 審査時期 審査内容
1次審査 全入札者 開札直後

未提出又は未提出と認められる場合(未提出であると同視できる場合を含む)及び記載すべき事項に誤りがある場合

ア.積算内訳書の全部又は一部が提出されない場合
イ.積算内訳書と関係のない書類が提出された場合
ウ.他の工事の積算内訳書が提出された場合
エ.積算内訳書として提出された書類が白紙である場合
オ.当該工事に対応する積算内訳書が特定できない場合
カ.積算内訳書に提出者の記名及び押印がない場合
(電子入札システムにより積算内訳書が提出される場合を除く。)
キ.積算内訳書の表示すべき項目レベルが満たされてない場合
(※「Ⅳ 積算内訳書の作成レベル」を参照)
ク.積算内訳書の工事価格計(消費税及び地方消費税を除く。)が入札価格と一致していない場合
ケ.他の入札参加者が作成した積算内訳書の全部又は一部を使用していると認められる場合
※双方から事情を聴取します。

2次審査 落札(候補)予定者
又は
最低入札価格者
最低制限価格制度の審査の後
(「くじ」の場合その直前)
コ.閲覧用設計書(金額抜き)の各項目に対応した内訳が記載されていない場合
サ.項目に漏れ又は誤字脱字等がある場合
シ.一括値引き又は減額の項目が計上されている場合(スクラップ控除等を除く。)※値引きを認めないものではなく、値引きという項目を設けて、一括してマイナス計上することを認めないものである。
ス.積算内訳書の説明を求めた場合において、正当な理由なくこれを拒否した場合
セ.その他積算内訳書に不備がある場合
3次審査 必要がある場合 別途「積算内訳書」の提出を要請し提出した直後 様式及び金額について、他の入札参加者の内訳書との比較を行う。
4次審査 必要がある場合 3次審査の後 設計書との比較等の詳細な分析を行う。

積算内訳書の審査で無効となる事例及び記載例

【拡大図(830px×1,650px)】図

電子入札における指名から落札決定までの流れ(指名競争入札における通常落札の場合)

※積算内訳書=内訳書
図

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積算内訳書の添付方法(電子入札システム)について

1 『入札状況一覧』画面を開き【入札書提出】ボタンをクリック

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2 『入札書』提出画面に[入札金額]と[くじ番号]を入力します。
次に『内訳書』の【参照】ボタンをクリックします。

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3 『ファイル選択』画面が表示されるため、内訳書を保存しているフォルダを選択し、当該案件の内訳書を選択します。

★ポイント!どこにファイルを保存しているかは、事前に確認してください。

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4 フォルダから当該案件の内訳書を選択し、【開く】ボタンをクリックします。

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5 選択されると【選択】エリアにファイルの場所を表示します。

この状態ではまだ「内訳書」は入札書に添付されておりません。

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6 次に【選択】エリアの左横の【内訳書追加】ボタンをクリックします。
【添付エリア】にファイルが添付されます。

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7 【提出内容確認】ボタンをクリックし、入札書の内容を確認します。

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8 『入札書確認』画面で、入札書の内容を確認し、【入札書提出】ボタンをクリックします。

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お問い合わせ

契約検査課 建設管理係

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎3F)

電話:0977-21-1264

Eメール:con-ga@city.beppu.lg.jp

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別府市役所 代表電話 0977-21-1111
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