文字サイズ  背景色
English 한국어 简体中文 繁體中文

別府市子ども医療費

子ども医療費助成制度

この制度は、子どもの医療費を助成することにより、その疾病の早期発見と治療を促進し、子どもの保健の向上を図ることを目的としています。

対象者

別府市に住所があり、健康保険に加入している未就学児・小中学生のお子様に対し、それぞれ申請により子ども医療費受給資格者証を交付いたします。

※生活保護を受けている方は対象になりません。

対象年齢 対象となる医療費 一部自己負担金
未就学児
(0歳から6歳到達後の最初の3月末まで)
入院・通院・歯科・調剤の保険診療分 なし
小中学生
(15歳到達後の最初の3月末まで)
入院の保険診療分 なし
小中学生(※)
(15歳到達後の最初の3月末まで)
通院・歯科・調剤の保険診療分 なし
(市町村民税非課税世帯の小中学生に限る)
【令和2年10月診療分~】

(※)

申請先

未就学児・小中学生(助成対象:入院)

子育て支援課(出張所でも受付します。その場合、受給資格者証は後日郵送します。)

小中学生(助成対象:通院・歯科・調剤)

子育て支援課

申請に必要なもの

※小中学生(助成対象:通院・歯科・調剤)に係る申請ではマイナンバーの確認を行います。

医療機関等での支払い

県内の医療機関、大分県柔道整復師会会員の整骨院においては、保険証と子ども医療費受給資格者証を受診の都度提示すると、保険適用分は高額療養費限度額まで原則無料となります。(入院中の食事代等は自己負担になります。)

ただし、入院や高額の調剤及び外来の場合、高額療養費の限度額がわかる「限度額適用認定証」を一緒に提示しないと正しい助成ができず、窓口での支払いが必要になる場合がありますので、事前に加入している健康保険で「限度額適用認定証」の交付を受けてください。

※住民税非課税世帯の場合は税額証明が必要になる場合がありますので、ご加入の健康保険にご確認ください。

また、受給資格者証を窓口で提示できなかった場合は、別府市子育て支援課窓口で払戻しの申請手続きができます。『償還払いの申請について』をご覧ください。

償還払いの申請

県外受診、大分県柔道整復師会の会員以外の整骨院受診や補装具、治療用眼鏡を作ったとき

県外の医療機関及び大分県柔道整復師会の会員以外の整骨院などを受診した場合子ども医療費受給資格者証は使えません。一旦窓口で一部負担金を支払いますが、別府市子育て支援課に払戻しの申請手続きができます。

健康保険証を提示しないで受診したとき、または治療用の補装具眼鏡などの費用は、一旦10割で支払いますが、後でご加入の健康保険に8割分を請求し、払戻しを受けることができます。償還払いの申請は保険者からの通知が必要になりますので、支給決定通知受理後に行ってください。詳しくは子育て支援課までお問合せください。

申請先

子育て支援課

申請に必要なもの

※助成の申請は、受診した月の翌月以降から1年以内にその月にかかった医療費をまとめて申請してください。(この期間を過ぎると申請できません。)

その他の手続き

  1. 市外に転出するとき(市外転出後は使用できません。)
    ※受給資格者証が必要です。
  2. 生活保護を受けるようになったとき
    ※受給資格者証・生活保護決定通知が必要です。
  3. 加入している健康保険が変わったとき(記号・番号が変更したとき)、氏名が変わったとき
    ※受給資格者証・お子様の新しい健康保険証が必要です。
  4. 住所が変わったとき
    ※受給資格者証が必要です。

1~4全ての手続きで窓口に来られる方の本人確認ができるものが必要です。

市町村民税非課税世帯の小中学生の世帯員が変わったとき、世帯員の市町村民税の税額に変更が生じたときも手続きが必要です。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ

子育て支援課 給付支援係

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎1F)

電話:0977-21-1427

Eメール:fas-hw@city.beppu.lg.jp

情報を探す
サイト内を検索する
分類・組織から探す
お問い合わせ
別府市役所 代表電話 0977-21-1111
ページの先頭に戻るTo the top of pageページの先頭に戻る