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いい歯のはなし~大人編~

歯周病(歯槽膿漏)は予防・治療ができます!

イラスト歯と歯茎の症状はつい見逃されやすいものです。

40歳以上の場合、歯を失う原因の多くは歯周病です。この年代の約8割に歯周炎の症状があるといわれ、年齢が上がるにつれて症状もすすんでいきます。また、20代などの若い方にも多くみられています。いつまでも自分の歯を使っておいしく食べたり、会話を楽しむためにも、今すぐ『歯の健康管理』にとりくみましょう!!

自分の歯は何本ある?

『8020運動』を知ってますか?

80歳で20本の歯を維持しようという運動のことです。歯が20本あれば、なんでもおいしく食べられます。

歯が抜けてもあきらめないで!自分にあった入れ歯があれば大丈夫。歯に関する悩みは、なんでもかかりつけの歯科医に相談してくださいね。

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歯周病(歯槽膿漏)とは?

歯と歯茎の境目に歯垢・歯石がたまり、その中にいる歯周病菌が歯茎に炎症を起こします。さらにそこにさまざまな要因が加わると歯茎の出血や腫れが続き、歯を支える土台まで破壊され、歯がぐらぐらして痛くてかめなくなり、ついには歯が抜けてしまう病気です。

歯周病チェックポイント

歯の病気も早期発見・早期治療が重要です。次のような症状がないかチェックし、少しでも疑わしい症状があったら早めに受診しましょう!

歯周病とからだの病気

歯周病はお口の中だけの病気ではありません。歯周病の原因菌が心臓病・肺炎・糖尿病・早産などを引き起こすことが明らかになっています。健康を守るためにも、歯周病の予防・早期治療を心がけましょう。

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歯周病予防は、正しい歯磨きから!!

歯周病の原因となる歯垢を取り除くことが予防の第一歩です。

  1. 歯と歯茎の境目、歯と歯の間をめがけてみがく
  2. 食後のブラッシングが効果的
  3. よい歯ブラシでみがく
    • 毛束(植毛部)の部分は小さめ
    • 毛束が開いてきたら交換時
  4. デンタルフロス、歯間ブラシを使う

たばことお口の健康

喫煙は、歯に色が付くだけでなく、血管収縮により歯茎の血流が悪くなり、歯周病を悪化させます。また、口腔がんの危険性が高くなります。

禁煙で健康な体と爽やかな口元に!

別府口腔保健センターを活用しましょう

お問い合わせ

健康づくり推進課 

〒874-0931 別府市西野口町15番33号(別府市保健センター内)

電話:0977-21-1117

Eメール:hpd-hw@city.beppu.lg.jp

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