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当事者部会第2分科会が「まち歩き」を実施

目的

別府市中心地の道路や多目的トイレ等の設備が障がいのある人にとって利用しやすいものなのか、実際にまちに出て、実地調査を行う。

日時

平成25年11月6日(水) 10:00~12:00

「まち歩き」のコース

  1. 流川通りコース(別府公園東門~流川通り~駅南高架下~JR別府駅)
  2. 青山通りコース(別府公園東門~青山通り~JR別府駅)
  3. 旧野口病院周辺コース
    (別府公園東門~青山通り~旧野口病院~仲間通り~駅北高架下~JR別府駅)

実地調査風景

調査の様子の写真

別府公園に集合し、「まち歩き」実施代表者の首藤さんから説明を聞く参加者の皆さん。別府大学文学部人間関係学科の学生さんや、人間関係学科長の大嶋先生にも参加をしていただきました。

調査の様子の写真

学生たちは皆、真面目です。

調査の様子の写真

出発前の記念撮影。

調査の様子の写真

さわやかな秋晴れです。

調査の様子の写真

首藤代表と協議する安富班長……真剣です。

調査の様子の写真

三コースの班に分かれ、それぞれが打合せをする場面。

調査の様子の写真

公園を出た途端にグレーチングの不適をピックアップする首藤さんと、記録をする学生さん。……真剣です。

調査の様子の写真

車椅子によっては前輪がピタッとはまるグレーチング。

調査の様子の写真

誘導ブロックの誘導を切断する歩道上の駐車車両。……真剣です。

調査の様子の写真

通行量の多い狭小な道路における車椅子と車両とのニアミス。

調査の様子の写真

この記録が「ともに生きる別府」をつくる。……真剣です。

調査の様子の写真

民間(病院)の駐車場出入り口ではあるが、その傾斜は「ジェットコースターや!!」

調査の様子の写真

ケーブルテレビの取材がつづきます。

調査の様子の写真

路面補修後のこのわずかな凹凸が、障がい者のからだにはダメージ大。高齢者や妊産婦にとっても要注意なのです。

調査の様子の写真

魔の五叉路に到着。

調査の様子の写真

首藤さんはここの危険性を熱弁する。

調査の様子の写真

ゴーカート場ではありません。公道です。

調査の様子の写真

三コースの班がJR別府駅で合流。皆さんの顔には明らかな達成感が。

調査の様子の写真

大嶋学科長もニコニコです。皆さんおつかれさまでした。

実地調査の結果について

実地調査の結果については、今後分科会委員において協議します。

お問い合わせ

障害福祉課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎1F)

電話:0977-21-1413

Eメール:haw-hw@city.beppu.lg.jp

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別府市役所 代表電話 0977-21-1111
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