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別府市ソーシャルスタートアップ成長支援事業

2025年3月24日追加

2026年4月24日更新

別府市民をはじめ、市内外の人々の持続的でより良い生活の実現に向けて、社会や地域の課題解決に取り組むソーシャルスタートアップに対し、ふるさと納税を活用して補助金を交付します。

事業概要

支援対象となるソーシャルスタートアップは、審査により認定します。

認定スタートアップは、取り組みたい事業を別府市が契約するふるさと納税サイトに掲載し、目標額を定めて寄附を集めます。活用する「ふるさと納税制度」は、「個人版ふるさと納税制度」と「企業版ふるさと納税制度」です。目標金額の達成・未達成によらず、集まった寄附額の全額を補助金として交付します。なお、寄附集めに際しては、認定スタートアップが積極的に広報するものとします。

個人版ふるさと納税

地方税法第37条の2、第314条の7および所得税法第78条に規定する寄附をいいます。

寄附者は、所得税や住民税の控除を受けられるほか、市外在住の希望者には返礼品をお送りします。

企業版ふるさと納税

「別府市まち・ひと・しごと創生推進事業」に定める事業に対して、民間企業が行う地方創生応援税制上の寄附をいいます。寄附企業は、法人関係税について税制上の優遇措置が受けられます。

別府市ソーシャルスタートアップ成長支援事業補助金の画像2

補助対象者

  1. 事業内容が、市内外の人々から広く共感を得られるソーシャルスタートアップ※であること。
  2. 別府市内に本店又は主たる事業所を置き、創業からおおむね10年以内であること。
  3. 許認可等を必要とする事業にあっては、当該事業について必要な許認可等を受けていること。
  4. 調達資金が目標額に達しない場合も、補助事業を実施する者であること。
  5. 取り組む課題の解決に向けて、測定可能な効果指標を設定すること。
  6. 市税の滞納がないこと。
※ソーシャルスタートアップとは
別府市民をはじめ、市内外の人々の持続的でより良い生活の実現に向けて、社会や地域の課題解決に資する事業を営む中小企業者

補助対象事業

補助対象となる事業は、「経営基盤強化にかかる取組」です。

※経営基盤とは
事業の継続・成長を総合的に支える「人材」「資金」「情報」等の資源を充実させ、組織としての力をつけていくための取組を補助対象とします。

補助金額

ふるさと納税で集まった寄附額を補助金として交付します。(※上限300万円)

申請受付期間

令和8年5月1日(金曜日)~令和8年6月30日(火曜日)

説明会

次の日程にて補助金申請等の流れについての説明会を実施します。

令和8年6月2日(火曜日)13:30~14:30 別府市役所1階レセプションホール

説明会へ参加希望の方は下記フォームからお申込みください。

別府市ソーシャルスタートアップ成長支援事業補助金説明会参加申込フォーム

募集件数

数件 ※審査により決定します。

交付申請に必要な書類

書類の名称等 PDF WORD等 記入例
別府市ソーシャルスタートアップ成長支援事業認定申請書(様式第1号) PDF WORD PDF
事業計画書 PDF POWER POINT PDF
履歴事項全部証明書(法人の場合に限る。)
税務署に提出した個人事業の開業等届出書の写し(個人事業主の場合に限る。)
住民票の写し(法人にあっては当該法人の代表者のもの)
決算書(法人の場合に限る。)
確定申告書(収支内訳書)の控え(個人の場合に限る。)
定款、規約等(法人の場合に限る。)
市税納税証明書(法人にあっては当該法人及び当該法人の代表者のもの)
許認可証の写し(許認可を必要とする業種に限る。)
誓約書(様式第2号) PDF WORD PDF

審査方法について

申請書類等提出後、外部審査員による審査を行います。

提出された事業計画書等に基づき、プレゼンテーション審査により補助対象事業を認定します。

※審査の結果(不採択の理由等)に関するお問合せには一切応じかねますので予めご了承ください。

その他

令和7年度 認定ソーシャルスタートアップ

菅野 静さんの写真

湯治ぐらし株式会社

代表取締役社長 菅野 静

温泉・湯治文化を未来に繋ぐ共創メディア「湯治タイムス」創刊プロジェクト

私たちは、衰退しつつある湯治文化を守り、未来へ繋ぐ共創メディア「湯治タイムス」の創刊に取り組みます。全国屈指の温泉地である別府市から、温泉の本質的な価値や湯治文化の魅力を広く伝え、次世代への継承を目指します。

一色 翔太さんの写真

合同会社ひとひの花

CEO 一色 翔太

まちを旅する「移動式遊園地」Traveling Carnival

私たちは、まるで遊園地のように、その日訪れたまちを舞台に、食や対話から笑顔とつながりを咲かせる、あたらしい地域福祉のかたちに取り組みます。ぬくもりを運び、人と人、世代をつなぐ“心のひととき”を届けるプロジェクトです。

ウィジェシング アラクチ アラビンダさんの写真

Mochiron株式会社

代表取締役 ウィジェシング アラクチ アラビンダ

言葉の壁をゼロに!別府を「世界一やさしい街」にするAIプロジェクト

私自身が外国人住民として直面した言語・文化的障壁をテクノロジーで解決し、外国人が暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、外国人住民と外国人観光客、そして企業も含めた円滑なコミュニケーションを支援することで日本一外国人にフレンドリーな都市「BEPPU」を目指します。

菅野 静さんの写真

クレープリー・トゥルヌソル

代表 大山 里美

もう一度来たい、誰かに伝えたい。別府ファンを増やすお土産プロジェクト

人口減少や地域文化の衰退という深刻な課題に真正面から向き合い、これからも「湯のまち」として誇りを持って生き続けるために、別府温泉の象徴である「湯けむり」をお菓子に形を変えて届けます。それにより、温泉の「入る」「見る」「嗅ぐ」に加え、「味わう」という新たな体験軸を創出します。別府の魅力を誰かに語りたくなる、そんな“新しい別府体験”の提供に取り組みます。

お問い合わせ

産業政策課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎4F)

電話:0977-21-1132

Eメール:cin-te@city.beppu.lg.jp

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別府市役所 代表電話 0977-21-1111
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