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別府市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画の中間見直し

2026年3月27日更新

令和3年に策定した別府市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(以下「前計画」という。)は、概ね5年ごとに見直すこととしており、令和6年度が中間年度であったため、計画の進捗状況や排出実態に応じた数値目標に見直し、目標達成のための新たな取組みの追加や既存の取組みの見直しを行い、別府市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画の中間見直し(以下「本計画」という。)を実施しました。

本計画の見直しポイント

1.ごみの区分と種類、排出方法に注記を追加(22、23ページ)

近年社会問題となっているリチウムイオン電池等に起因する発火事故を未然に防止するため、これまでどおり拠点での窓口引取りを継続するとともに、通常収集のもやさないごみのうち危険性の高い品目(リチウムイオン電池等、中身が残っているガス缶)は指定袋に単体で入れ表示をしたうえで排出することの徹底を図ります。

2.ごみの減量と再資源化への取組の見直し(36、39、57ページ)

事業の有効性を勘案し、一部の事業(リサイクル推進店制度、Rebox(再製品情報箱)事業)を廃止する一方、家庭ごみの減量が見込める生ごみ処理機等購入費補助金事業を追加します。

3.計画区域内人口の将来予測の見直し(66ページ)

『別府市総合戦略策定に係る中間報告について』(令和6年12月16日)で示された人口ビジョンを基に、計画区域内人口の将来予測を見直します。

令和11年度の人口予測

前計画
111,689人
本計画
107,826人

4.『計画期間における目標値』の数値の見直し(67ページ)

計画期間前半(令和2~6年度)の実績並びに人口の将来予測等を鑑み、計画期間における目標値を以下のとおり見直します。 ※< >内は見直し前との差

(1)ごみの総排出量

前計画
47,341t/年
本計画
42,677t/年<▲4,664t>

(2)1人1日当たりのごみ排出量

前計画
1,161g/人.日
本計画
1,094g/人.日<▲67g>

(3)資源化率 (セメント化量を除いた資源化率)

前計画
18.28%(9.44%)
本計画
16.32%(7.62%)<▲1.96%(▲1.82%)>

5.発生抑制の意識啓発の施策の項目追加(69、72ページ)

生ごみ処理機等購入費補助金事業の推進

家庭から排出される生ごみの減量化及び資源化の推進を図るため、生ごみ処理機等(生ごみ処理機(電気式等)、生ごみ処理容器(コンポスト等・段ボール))の購入費用に対して補助金を交付します。

6.ごみの円滑な収集の施策の項目追加(70、76ページ)

危険性の高い品目への対応

リチウムイオン電池の発火に起因する収集車両や処理施設の火災による被害の未然防止のため、小型充電式電池の拠点回収を継続するとともに、令和7年度から拠点への持込が困難な市民への対応として、絶縁処理(電極部に絶縁テープ貼付)済みのリチウムイオン電池等の小型充電式電池のみを不燃用指定ごみ袋に入れ、「リチウム等」の表示をしたうえで通常収集に排出するルールを告知し、徹底を図ります。

また、ガス缶・スプレー缶のうち中身が残っているものについても、通常収集排出時のルールを上記と同手法とすることにより、発火事故の未然防止を図ります。

項目をクリックするとPDFファイルが開きます。

お問い合わせ

生活環境課 清掃事務所 
施設詳細

〒874-0011 別府市大字内竈字冷川3611番地

電話:0977-66-5353

Eメール:seiso-le@city.beppu.lg.jp

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