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季節性インフルエンザの予防

2026年9月18日追加

インフルエンザが流行期に入りました!

感染症発生動向調査事業に基づくインフルエンザの報告数が、第36週(8月31日~9月6日)に定点医療機関当たり1.33人となり、流行期入りの目安となる1.0人を超えました。

今後の感染拡大に備えて、こまめな手洗いを心がけるなど、感染予防に努めましょう。

インフルエンザとは

予防のポイント

1.感染経路を断つ

咳エチケット

続けて咳やくしゃみがでるときは

マスクの正しい着け方

こまめに手洗い・手指消毒

その他

2.抵抗力をつける

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日頃から心がけましょう。

3.免疫力をつける

インフルエンザワクチンを接種することで、人の免疫機能を利用し、ウイルスに対する抗体をつくって、重症化を防ぎます。高齢者や基礎疾患のある方は、重症化する可能性が高いと考えられますので、かかりつけ医等と相談しましょう。

インフルエンザ診断後の外出を控える期間について

一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。

排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、不織布製マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。

現在、学校保健安全法(昭和33年法律第56号)では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています(ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)。

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お問い合わせ

健康推進課 健康企画係

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎GF)

電話:0977-21-1117

Eメール:hpd-hw@city.beppu.lg.jp

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