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令和8年度献穀事業

2026年8月12日追加

宮中献穀事業は、宮中行事である新嘗祭に日本全国から新穀を献上する事業であり、明治25年から続く伝統的な行事です。米生産地としてのPRをはじめ、稲作文化の継承や地元住民との交流促進など、地域の活性化を目的としています。

別府市で献穀事業が行われるのは初めてのことです。これまでの市内生産者の皆様方の農地保全の取組みや、昨年の全国棚田サミット開催など近年の農業分野への取組みが認められたことにより、別府市に決定をいただきました。

献穀主

内成活性化協議会

御田植式

令和8年6月7日に内成地域内の献穀斎田において、御田植式を執り行いました。当日はおよそ100名が参加し、内成地域の関係者が「なつほのか」を手植えしました。

当日の写真

当日の写真1
当日の写真2
当日の写真3
当日の写真4

当日の様子(YouTube動画)

お問い合わせ

農林水産課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎4F)

電話:0977-21-1133

Eメール:aff-te@city.beppu.lg.jp

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