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市政

別府市公共施設マネジメント

日本の社会資本は、高度経済成長期に集中的に整備されましたが、現在これらの老朽化が急速に進行しつつあり、効率的かつ計画的な維持管理、更新が重要な課題となっています。

別府市においても昭和40年代からの急激な社会の変化や人口の増加に伴い、道路や上下水道などの社会基盤の整備や学校教育施設、市営住宅、社会教育施設、スポーツ施設などあらゆる分野の施設の整備を進めてきました。近年では、海門寺温泉、地獄蒸し工房鉄輪、保健センター「湯のまちけんこうパーク」、不老泉など市民生活の利便性の向上や国際観光温泉文化都市としての役割を果たすための施設整備を行ってきたところです。

しかしながら、建築後30年を経過している施設が全体の約6割を占め、今後、耐震化や老朽化による修繕等が必要となるものが増加していくことが予想されます。また多くの施設が同時期に耐用年数を迎えることから、更新の検討も必要となってきます。

本市においては人口の減少、少子高齢化が顕著であり、さらには社会環境の変化により市民ニーズも多様化していく中で、現在と同じように施設を維持、更新していく費用を捻出していくことは容易なことではありません。

これらの状況を踏まえ、今後の施設のあり方を検討するため別府市では公共施設マネジメントを推進しております。以下に掲載しております資料を基に調査、分析、評価を深化させ、公共施設の中長期的な改修、修繕計画の策定へとつなげていく予定です。

お問い合わせ

公民連携室 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 市庁舎4F

電話:0977-21-1241

Eメール:ppc-te@city.beppu.oita.jp

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別府市役所 TEL. 0977-21-1111
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