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市政

別府市公共施設マネジメント基本方針

別府市公共施設マネジメント基本方針について

別府市では、将来予測される公共施設を維持するための費用の負担増加に備え、公共施設マネジメントを推進しています。

健全な市政運営を今後も持続させていくために、本市の公共施設のあり方について、基本的な方向性を定めた「別府市公共施設マネジメント基本方針」を、このたび策定しました。

別府市公共施設マネジメント基本方針 4つの方針

本方針では以下の4つを主な取組として定めました。

方針1:施設の有効活用

当初の役割を終えた施設を別の目的に使うなど、市民ニーズの変化に応じた施設用途の見直しを行います。施設の売却や賃貸にも取り組みます。

方針2:施設の長寿命化

施設の予防保全による長寿命化は中長期の維持更新費用の縮減に大きな効果を発揮します。今後は施設の点検・評価を入念に行い適切な維持修繕を実施し施設の長寿命化を図ります。

方針3:施設の維持管理費用の縮減

省エネ・節水、委託契約の見直しなどを積極的に進め費用総額を縮減します。また、施設の利用料についても受益者負担の原則に立ち返り、利用者(受益者)に応分の負担をしていただき、運営収支の改善に努めます。

方針4:施設の再編と圧縮

今後は既存施設を最大限有効活用することとし、新たな施設を整備する場合は、原則として他施設との複合化等に努め、施設の総量抑制に十分配慮することとします。

それぞれの公共施設の劣化状況や利用状況等の情報を広範に収集、一元化し、それらをもとに施設の評価を行って、施設が適切な行政サービスを提供しているか、今後も市が施設を保有し続けるべきかの検証を行います。

目標設定

本市の公共施設に係る総コストを今後30年間で30%以上圧縮します

大部分の施設の更新終了が見込まれる30年後までに、現在の維持費用と同水準で施設を運用すると仮定した場合には、施設に関係する総コストの29.0%を削減しなければならないという試算のもと、本目標を設定しました。

4つの基本方針に沿った施設運営により、施設の総量抑制、維持費用の縮減に努め、本目標の達成を目指します。なお、この目標値は、今後の財政収支や人口など、社会経済情勢の変化に応じて適宜見直しを行うこととします。

【参考】公共施設マネジメント基本方針(案)に対する意見募集およびアンケートの結果について

以下の要領で基本方針に対する意見募集およびアンケートを行いました。ご協力いただいた皆様、貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。

いただきましたご意見を検討し、基本方針(案)を以下のように一部修正して、基本方針を決定しました。

指摘された事項 アンケートにおいて、基本方針の目標として設定した期間“今後30年間”について、『長いと感じる』と『やや長いと感じる』のご意見が、全体の半数を超えました。
修正箇所 基本方針2-6『目標設定の根拠』
修正内容 “削減目標期間(30年間)”に「具体的な計画を実行するにあたっては、本方針の目標期間の短縮に最大限努力する」という趣旨の文章を追加しました。

意見募集

募集期間 平成27年2月9日から2月27日
募集提出された意見期間 おひとりの方から2件のご意見をいただきました。

アンケート

調査期間 平成27年2月9日から2月27日
調査方法 無作為抽出により選出した20歳以上の別府市在住者1000名に対し、郵送により、アンケート票を送付・回収した

お問い合わせ

公民連携課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎4F)

電話:0977-21-1241

Eメール:ppc-te@city.beppu.lg.jp

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