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産業

電気柵に関する注意喚起

電気さく設置の際の注意

市販の電気さくは、電気が一定間隔で流れるようにコントロールされています、電気が流れ続けるということはありません。

電気の強さも静電気程度に調整されているため、触れたとしても重大な怪我を負う心配はありません。

また、水などに電気柵が浸かった場合には電気が止まるようになっています。

以上のことより、必要以上に電気さくを怖がる必要はありません。

しかし、濡れた手で触ったときなどは、電気の影響を大きく受けるため、間違って触れることが無いように注意しましょう。

また電気さくの設置者は、人が見やすい位置・間隔で危険防止の看板を取り付けることが義務付けられています。子どもが間違って触れることを防ぐためにもご協力をお願いします。

「電気さく用電源装置」を用いない電気さくを設置する場合は、電気工事士が電気事業法の技術基準に適合するように設置しなくてはなりません。これに違反した場合は罰則が適用されます。

「電気工事士の作業を要しない電気さく」については、事故防止上「電気さく用電源装置を利用した電気さく」に限定されています。市販の電気さくを購入して設置するようお願いいたします。

電気さくの設置者は、分かりやすく視認しやすい位置・間隔で危険防止の看板を取り付けることが規定されています。

参考資料

正しい設置方法については、下記のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

農林水産課 林業係

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎4F)

電話:0977-21-1133

Eメール:ri.aff-te@city.beppu.lg.jp

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別府市役所 TEL. 0977-21-1111
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