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市政

ボーモント市(アメリカ合衆国)

姉妹都市提携年月日/昭和60年(1985年)5月20日 別府市にて

【人口】/約118,300人

【面積】/78.69square miles=217km2

http://www.cityofbeaumont.com(英語)

地理

ボーモントはテキサス州東部深く、ネッチ川の下流、ゴールデントライアングルの中に位置する。シルバーサンドや、きらめくメキシコ湾からも1時間弱の距離。

気候

ボーモントは亜熱帯気候で、年間をとおして観光客、地元の人々もバードウォッチング、魚釣り、狩猟、ボート、水泳、キャンプなど様々なアウトドアアクティビティーが楽しめる。

年間を通して、温暖で、秋と冬はセーター1枚あれば十分。

歴史

1800年始め、スペイン人とフランス人の毛皮職人が、ネッチ川の下流に住み着き、1835年にはボーモントが設立、1838年にテキサス州により宣言された。

1840年代までには東テキサスの主要産業となる材木工場の町となり、その後、道路や鉄道が発展していく中、ネッチ川、サビニ川の利用が盛んとなった。1892年数人のビジネスマンが石油を掘り始め、10年後1901年1月10日ルーカス・ガッシャーがその夢を実現し、その後、ボーモントは世界の石油産業の中心となり、約600の石油会社が設立された。その中には、マグノリアペトロリウム会社(現在のモービル)、ゴフィーペトロリウム社(現在のシェブロン)、テキサス会社(現在のテキサコ/スターエンタープライズ)、そしてスタンダードオイル社(現在のエクソン)などがあり、このことにより、10,000人であった人口が1902年から1903年には50,000人に膨れ上がった。

産業

【主要企業】

  セイント・エリザベス病院

  DuPont(化学製品会社)

  Huntsman(化学製品会社)

  エクソン/モービル(石油会社)

提携経緯

以前別府に駐留していたテキサス州のコーパスクリスティー市の元市長ジョーンズ氏が全米姉妹都市委員会に別府を紹介したのがきっかけとなる。昭和59年3月ボーモント市の申し出により同年10月に別府市の先遣訪問団を送り、姉妹都市提携の合意を得たので、代表団が来別し、昭和60年5月20日、調印式を行った。

お問い合わせ

文化国際課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎4F)

電話:0977-21-1131

Eメール:int-ma@city.beppu.lg.jp

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別府市役所 TEL. 0977-21-1111
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