文字サイズ  背景色
English 한국어 简体中文 繁體中文
生活

後期高齢者医療制度の対象者・保険料

対象者

  1. 75歳以上の方
  2. 一定の障がいがある65歳以上の方で、広域連合にて認定を受けた方

※一定の障がいがある方とは次のいずれかに該当する方です。

資格取得

このようなとき 届出に必要なもの
75歳になる方 手続は不要です。
※ 誕生日までに後期高齢者医療被保険者証(保険証)を送付いたします。
転入された方
  • 前住所地の発行する負担区分証明書
    (県内の市町村からの転入の際は不要)
  • 印鑑
  • マイナンバー法に基づく本人確認書類 ※
    • 窓口で手続きする方の身元確認ができるもの(運転免許証等、顔写真付きのもの)
    • マイナンバーが確認できるもの(通知カード、マイナンバーカード等)
    • 本人以外が手続きする場合は、委任状

※詳しくはマイナンバーを利用する事務での「本人確認」についてをご確認ください。

65歳以上で一定の障がいのある方
  • 各種手帳
  • 現在加入されている健康保険証
生活保護を
受けなくなったとき
  • 保護廃止(または停止)決定通知書

保険料

後期高齢者医療制度では、対象となる被保険者全員が保険料を納めます。

保険料の決まり方

保険料は、「均等割額」と「所得割額」を合計して、個人単位で計算されます。均等割額と所得割率は広域連合で、2年ごとに決められます。

※平成28・29年度の大分県における均一保険料(年額)は
均等割額・・・・48,500円
所得割率・・・・9.52%

軽減措置

所得の低い方は、保険料の均等割額が世帯の所得水準にあわせて、9割、8.5割、5割、2割軽減されます。

保険料の納め方

年金からの引落し(特別徴収)と納付書による納付(普通徴収)の2通りに分かれます。

年金からの引落し(特別徴収)

年金が年額18万円以上の方は、保険料は年金から引落されます。(4月と7月に通知します。)ただし、介護保険料との合算額が年金額の2分の1を超える場合は、年金からの引落しの対象にはなりません。

※介護保険料が引落されている年金が対象となるため、複数の年金を受給されている方等については、引落しにならない場合があります。

納付書による納付(普通徴収)

特別徴収の対象とならない方は、口座振替等での納付になります。(7月に通知します。)納期は7月から翌年2月までの8期となっています。

※特別徴収の対象とならない方は、次の方です。

保険料を滞納したとき

特別な理由がなく保険料を滞納したときには、有効期間の短い短期被保険者証が交付されることがあります。また、滞納が1年以上続いた場合には保険証の返還を求められ、資格証明書が交付されることもあります。資格証明書で医療機関にかかるときには、医療費がいったん全額自己負担になります。

お問い合わせ

保険年金課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎GF)

電話:0977-21-1148

Eメール:inp-le@city.beppu.lg.jp

情報を探す
サイト内を検索する
お問い合わせはこちら
別府市役所 TEL. 0977-21-1111
ページの先頭に戻るTo the top of pageページの先頭に戻る