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生活

選挙権と被選挙権、選挙人名簿について

選挙権と被選挙権について

日本国民であれば、満18歳になる(※)と、誰でも平等の権利として「選挙権」が保障されます。しかし、選挙で投票するためには市区町村の選挙人名簿に登録されていなければなりません。選挙人名簿は住民基本台帳をもとに作成しますので、就職や転勤、進学などで、住所が変わったときは、必ず市民課で住民異動の届出を行ってください。

「被選挙権」とは、選挙によって議員、長、その他公職に就くことができる権利のことです。

※18年目の誕生日の前日の午前0時をもって、年齢要件を満たすとされています。
例えば、平成10年4月1日生まれの人は、平成28年3月31日の午前0時に満18歳の年齢要件を満たすことになります。

各選挙における選挙権と被選挙権

選挙の種類 選挙権 被選挙権
市区町村長 満18歳以上の日本国民で、引き続き3か月以上その市区町村に住所を有する人 満25歳以上の日本国民
市区町村
議会議員
同上 満25歳以上の日本国民で、市区町村議会議員選挙の選挙権を有する人
都道府県
知事
満18歳以上の日本国民で、引き続き3か月以上その都道府県内の同一市区町村に住所を有する人

※引き続き3か月以上その都道府県内の同一市区町村に住所を有したことがあり、かつ、その後も引き続きその都道府県の区域に住所を有する人も含みます。

満30歳以上の日本国民
都道府県
議会議員
同上 満25歳以上の日本国民で、都道府県議会議員選挙の選挙権を有する人
衆議院議員 満18歳以上の日本国民 満25歳以上の日本国民
参議院議員 同上 満30歳以上の日本国民

◎平成28年12月の公職選挙法の一部改正により、都道府県知事、都道府県議会議員の選挙において、同一都道府県内であれば、二回以上住所を移した場合であっても選挙権を失わないこととなりました。

次の項目に該当する人は、選挙権、被選挙権を有しません。

  1. 禁錮以上の刑に処せられその執行を終わるまでの者
  2. 禁錮以上の刑に処せられその執行を受けることがなくなるまでの者(刑の執行猶予中の者を除く)
  3. 公職にある間に犯した収賄罪により刑に処せられ、実刑期間経過後5年間(被選挙権は10年間)を経過しない者 又は、刑の執行猶予中の者
  4. 選挙に関する犯罪で禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行猶予中の者
  5. 公職選挙法に定める選挙に関する犯罪により選挙権、被選挙権が停止されている者
  6. 政治資金規正法に定める犯罪により選挙権、被選挙権が停止されている者

選挙人名簿について

選挙人名簿とは、選挙権のある者をあらかじめ登録しておいて、投票の際に照合するなど選挙人の範囲を確定しておくために作成する公簿です。

選挙権があっても、実際に投票するためには、市区町村の選挙管理委員会が管理する選挙人名簿に登録されていなければなりません。

一度登録されると、抹消されない限り、永久に有効なため、選挙人名簿は「永久選挙人名簿」と呼ばれます。

選挙人名簿の登録は住民基本台帳をもとに行われますので、家族の方に異動(転入・転出・転居・死亡など)があった場合は、速やかに市民課で住民異動の届出を行ってください。

選挙人名簿の被登録資格

  1. 年齢満18歳以上の日本国民であること。
  2. 住民票が作成された日(転入した人は転入の届出をした日)から引き続き3か月以上、その市区町村の住民基本台帳に記録され、その後転出した際は4か月を経過していないこと。
  3. 欠格者(罪を犯して服役中などの理由で公民権が停止されている人)でないこと。

選挙人名簿の登録

定時登録と選挙時登録の2種類があります。

定時登録・・・
毎年3月、6月、9月、12月の各月1日現在でその資格を調査し、1日に選挙人名簿へ登録します。
選挙時登録・・
選挙のつど基準日および登録日を定めて選挙人名簿へ登録します。

選挙人名簿の登録の抹消

選挙人名簿に登録されている人が、次に該当する場合は名簿から抹消されます。

  1. 死亡または日本国籍を失ったとき。
  2. 市区町村から転出し、4か月を経過したとき。
  3. 選挙人名簿の登録の際に、登録されるべき者でなかったとき。

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎5F)

電話:0977-21-1564

Eメール:sec-eac@city.beppu.lg.jp

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別府市役所 TEL. 0977-21-1111
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