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生活

障がい者の日常生活の援助・サービス

市の障害福祉課では、別府市に居住する障がいのある方を対象に身体障がいのある方や児童・知的障がいのある方や児童・精神その他心身機能に障がいのある方の福祉に関する窓口として、障害者手帳の交付、更生医療、補装具・日常生活用具給付、施設入所の相談、福祉手当、福祉タクシー手当、特別障害者手当等の支給などを行っています。

お気軽にご相談ください。

日常生活の援助・用具

移動に伴う支援

重度障身体がいのある方の移動支援

身体障害者手帳の下肢及び体幹機能障がいの2級以上の方(車いす使用者等)を対象に、外出や病院等の移動に際し、リフト付タクシー利用券を交付する方法により、リフト付タクシーの利用に要する費用の一部を援助します。

申請に必要な書類等
利用できるタクシー会社

※リフト付タクシー利用券綴の裏表紙に掲載しています。

運転免許取得の助成

身体障害者手帳の交付を受けている方が、自動車の操作訓練により免許を取得し、社会活動への参加が見込まれると認められる方に、その費用の3分の2以内を助成します。ただし、その額が10万円を超える時は10万円を限度とします。

申請に必要な書類等

自動車改造費の助成

肢体の不自由な方が、就労等に伴い自らが所有し運転する車の操行装置等の一部を改造する必要があるとき、10万円を限度として経費の一部を助成します。
(ただし、特別障害者手当の所得制限を超えない方。)

申請に必要な書類等

生活用具等支援

補装具費の支給

身体障害者手帳の交付を受けている方の就労や日常生活を容易にするため、補装具の購入、修理費の支給を行います。ただし、補装具の種類によっては身体障害者更生相談所の判定を必要とします。また、介護保険制度による貸与・購入が優先します。

費用:
1割負担(ただし所得に応じて上限あり)
種目:
種目一覧表(車椅子、装具、補聴器、白い杖など)
申請に必要な書類等

※通知カードの場合は、写真付身分証明書(免許証等)が必要となります。

日常生活用具の給付

身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている重度障がいのある方や児童等の日常生活を便利にするための用具が給付されます。ただし、介護保険制度による貸与(購入)が優先します。

費用:
1割負担(ただし所得に応じて上限あり)
種目:
種目一覧表(特殊寝台、入浴補助用具、ストーマ装具など)
申請に必要な書類等

※通知カードの場合は、写真付身分証明書(免許証等)が必要となります。

家具転倒防止器具取付

重度障がい者世帯(身体障害者手帳1・2級及び療育手帳A1・A2を有している者により構成されている世帯)を対象に、家具転倒防止器具の取付けを行います。家具転倒防止器具を取付けることにより、生命及び財産を地震災害から守ります。

申請に必要な書類等

緊急通報用電話機アダプター設置

ひとり暮らし等の重度身体障がいのある方を対象に、緊急時における通報手段として緊急通報用電話機アダプターを設置し、生活の安全確保等を図ります。

申請に必要な書類等

在宅重度障がい者住宅改造助成

在宅の重度心身障がいのある方や児童の方を対象に、生活環境整備の促進を図ることを目的とし、住宅設備をその障がいのある方に適するように改造する経費を助成いたします。

限度額

60万円で、県・市がそれぞれ1/3補助します。
(ただし、介護保険または障害福祉による住宅改修も同時に行う場合は、合わせて限度額60万円とします。)

申請に必要な書類等

福祉機器の貸出

在宅の身体障がいのある方(特に肢体)の方に、車いすを貸し出します。

申請に必要な書類等

詳しくは、下記にてお問い合わせ下さい。

社会福祉協議会
TEL:0977-26-6070
身体障害者福祉団体協議会
TEL:0977-25-5351

その他の支援

生活福祉資金等の貸付

障がい者世帯(資金の貸付と必要な相談支援を行うことにより、経済的自立更生ができ、安定した生活が送れると認められる世帯)に対し、貸付制度があります。
詳しくは、社会福祉協議会(TEL:0977-26-6070)にお問い合わせください。

派遣

派遣業務手話通訳者の派遣

聴覚・言語に障がいのある方が病院、学校、役所等に手話通訳を必要とするときに手話通訳者を派遣します。

申請に必要な書類等

申込先

大分県聴覚障害者協会

TEL:097-551-2152

FAX:097-556-0556

要約筆記者の派遣

聴覚に障がいのある方のために、講演会などの場において、要約筆記を必要とするときに要約筆記者を派遣します。

申請に必要な書類等

申込先

大分県聴覚障害者協会

TEL:097-551-2152

FAX:097-556-0556

講習

手話講習会

手話通訳者の養成を目的とします。

入門課程

4月から9月(18:30~20:30)

基礎課程

10月から3月(18:30~20:30)

申請に必要な書類等

要約筆記講習会

要約筆記奉仕員の養成を目的とします。

申請に必要な書類等

詳細については大分県聴覚障害者協会へお尋ねください。

お問い合わせ

大分県聴覚障害者協会

TEL:097-551-2152

その他のサービス

その他にも以下のような制度があります。詳細については、各窓口へお尋ねください。

サービス 概要 窓口
交通機関の運賃割引 JR(半額)、航空(各社で設定)、バス(半額)、タクシー(1割)、船舶などの運賃割引ができます。乗車券を購入する際に手帳を呈示してください。詳細については、各乗車券発行会社の窓口にお問い合わせ下さい。
  • 各交通機関会社窓口
所得税・住民税などの控除 障がい者本人、又は、扶養親族が障がい者である方については所得税、住民税、相続税など税金の控除がうけられます。詳細については各窓口にお問い合わせ下さい。
  • 市民税課
  • 税務署
NHK受信料減免申請書 課税状況、知的・身体・精神の手帳の等級における該当者に全額・半額の減免申請書を発行します。
  • 障害福祉課
自動車税・取得税減免証明書 条件に該当する方に介護者運転にかかる減免証明書を発行します。
  • 障害福祉課
有料道路(高速)割引証 身体障害者手帳又は療育手帳を所持している人が有料道路を利用するとき、半額割引となる手続きを行います。
対象者
  1. 身体障害者手帳所持者本人が運転する場合
  2. 第1種身体障がい者又は療育手帳(A1・A2)所持者が同乗し、介護者が運転する場合
  • 障害福祉課
市営温泉優待入浴券 70歳未満の身体・知的・精神の手帳所持者に指定された市営温泉の無料入浴券を発行します。
  • 障害福祉課
  • 高齢者福祉課
    (70歳以上)
水道料金の福祉還付 身体障害者手帳(1・2級)療育手帳(A1・A2)精神障害者保健福祉手帳(1級)所持者のいる世帯は基本料金が半額になります。
  • 水道局
市営温水プール使用料免除 身体・知的・精神の手帳所持者とその介護者1人については無料になります。
  • スポーツ健康課
  • 市営温水プール
別府市コミュニティーセンター温泉使用料割引 身体・知的・精神手帳所持者は使用料が270円から100円に割引されます。
  • 社会教育課
  • コミュニティーセンター
大分あったか・はーと駐車場利用証制度 車の乗降や歩行が困難な方に、県が「大分あったか・はーと駐車場利用証」を交付します。この利用証を車内に掲示することで、歩行が困難な方のために設けられている「大分あったか・はーと駐車場」を利用することができます。
詳しくは、(大分あったか・はーと駐車場利用証制度(大分県))まで
  • 大分県東部保健所
  • 社会福祉協議会
  • 障害福祉課

お問い合わせ

障害福祉課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎1F)

電話:0977-21-1413

Eメール:haw-hw@city.beppu.lg.jp

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