市営温泉地図
温泉TOP市営温泉11.鉄輪むし湯
かんなわむし湯
  かんなわむし湯の写真  
昭和45年建設
「一夜千両のお湯が湧く」と歌われる別府温泉の中でもひときわ賑わう鉄輪温泉街にむし湯はあります。
鎌倉時代の建治2年(1276)に一遍上人(いっぺんしょうにん)によって創設され、受付の前には一遍上人の木像 が安置されています。 かんなわむし湯の写真
ここのむし湯は独特の形式をとっており、1メートル四方の木戸を開けて中に入ると約8畳ほどの石室があり、 温泉で熱せられた床の上には石菖(せきしょう)という清流沿いにしか群生しない薬草が敷きつめられていて、 その上に人が横たわります。石菖はすばらしい香りで、「豊後鉄輪、むし湯の帰り、肌に石菖の香が残る」と 詩人の野口雨情が詠っているほどです。


引湯 かけ流し

【住所】 別府市鉄輪上1組
【電話】 0977-67-3880

* ● 段差なし
● 身障者・オストメイト対応トイレ
● 車椅子浴室入室可(石室は除く)
● 浴槽手摺

 
 
【入浴料金】 むし湯500
・ Tシャツと短パンを持参、またはレンタルの浴衣(210円)
【営業時間】 6:30〜20:00
休館日:第4木曜日(休日の場合翌日)
【備品】
洗面器 無料
ボディーソープ 無料
リンスインシャンプー 無料
ドライヤー 無料
タオル 200円
ナイロンタオル 150円
洗顔石鹸 150円
シャンプー 100円
リンス 100円
カミソリ 50円
歯ブラシセット 50円
バスキャップ 50円
化粧水 150円
貸しバスタオル 100円
コインロッカー 100円
【泉質】
(掲示用泉質)
ナトリウム−塩化物泉
(塩化物泉)
【適応症】 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
【禁忌症】 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)
【pH値】 4.1(弱酸性)
【泉温】 83.4℃
※気候・天候によって変動あり
【知覚】 無色・澄明・弱塩味・無臭
八湯区域地図 かんなわ
 
【アクセスマップ】(クリックで拡大)
アクセスマップ画像
 
車で
・大分自動車道別府ICから鉄輪方面へ車で約10分
・JR別府駅から鉄輪方面へ車で約15分
・別府国際観光港から鉄輪方面へ車で約10分
亀の井バス
・JR別府駅西口→「鉄輪」下車(乗車時間約20分・大人片道320円)
【2】竹の内経由鉄輪線
【5】野口原経由APU線
【7】野口原経由鉄輪線
【9】石垣経由APU線
【41】サファリ線【43】安心院線
・JR別府駅東口→「鉄輪」下車(乗車時間約30分・大人片道330円)
【15】ラクテンチ経由鉄輪線
【16】【16A】外廻り循環線
【20】海岸経由・観海寺線
【24】新港町・鉄輪経由APU線
【25】鶴見病院経由鉄輪線
大分交通
・JR別府駅東口→「鉄輪」下車→徒歩約4分(乗車時間約25分)
【33】鉄輪線
【34】鶴見丘線
駐車場
15台