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施設

鶴寿泉

鶴寿泉再開のお知らせ

泉源の温度の低下が原因で6月1日から休館していましたが、ある程度湯温が回復してきましたので、

8月1日(月)15時から再開いたします。

現在、湯温は38~39℃で、湯量も減少しています。また、今後も入浴に適さない温度低下等が生じる可能性もあり、その場合は、再度臨時休館をすることがあります。

利用者の皆様には、上記状況の中での再開であることをご了承の上、ご利用いただくようお願いいたします。

所在地 〒874-0843 別府市明礬3組
お問い合わせ -
施設概要 普通浴、引湯、かけ流し
大友宗麟(1530~1587)が湯治場として開発し発展させたと伝えられる明礬温泉の一角にある鶴寿泉。古くは下の湯、鶴亀泉とも呼ばれました。
昔も今も、湯の花小屋から白い湯けむりが立ちのぼる光景は変わりませんが、旧藩時代には日本一の良質な明礬の採取地として有名であったと伝えられています。
明礬製造所が設置され、時の領主、久留島候がここを訪れたときに村人が新たに浴室を造り入浴させたところ、大いに喜び「鶴寿泉」と名づけたと伝えられます。現在の温泉は、平成8年に建設されたもので、内湯が男女各1槽の無料温泉。地蔵泉と同様、 殺菌性と酸性の強い 乳白色の温泉です。
営業時間 7:00~20:00
休館日 年末大掃除日(不定)
入浴料金 無料
附帯設備
駐車場あり 更衣室(男子)あり 更衣室(女子)あり
  • 駐車場 2台
備品
洗面器
無料
泉質 酸性・含鉄(Ⅱ、Ⅲ)−硫酸塩泉(含鉄泉)
温泉分析書
温泉の禁忌症・適応症・その他
適応症 慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、月経障害
アクセス
【車】
  • 大分自動車道別府ICから明礬方面へ車で約10分
  • JR別府駅から明礬方面へ車で約20分
  • 別府国際観光港から明礬方面へ車で約15分
【バス】
  • JR別府駅西口⇒「明礬」下車(乗車時間約26分・大人片道360円)
  • 5番野口原経由APU線
  • 9番石垣経由APU線
  • 41番サファリ線
  • JR別府駅東口⇒「明礬」下車(乗車時間約30分・大人片道440円)
  • 24番新港町・鉄輪経由APU線

お問い合わせ


温泉課 

〒874-8511 
別府市上野口町1番15号 市庁舎4F

電話:0977-21-1129
Eメール:hsp-te@city.beppu.oita.jp

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