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竹編みの技

 「技法」のコーナーでは、代表的な編組の技法と、盛籠のできあがるまでの行程を展示しています。

伝統的工芸品としての別府竹細工

 伝統的工芸品については、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」という法律が あり、その法律に基づいて全国に様々な工芸品が指定されています。
 別府竹細工もその1つで、昭和54年に通産省(現 経済産業省)から伝統的工芸品の指定を受けました。
 別府竹細工の技法として、「四つ目編み」「六つ目編み」「八つ目編み」「網代(あじろ)編み」 「ござ目編み」「松葉編み」「菊底(きくぞこ)編み」「輪弧(りんこ)編み」が指定されており、別府竹細工の基本的な編組技術として受け継がれています。
 また、これらの編組の組合せによって、200種類以上の編み方が可能です。

基本的な編組技術

四つ目編み
六つ目編み
八つ目編み
網代(あみじろ)編み
ござ目編み
松葉編み
菊底(きくぞこ)編み
輪弧(りんこ)編み
©別府市竹細工伝統産業会館 〒874-0836 別府市東荘園8丁目3組 電話:0977-23-1072