
この洪水ハザードマップは、朝見川が大雨によって増水に、堤防が破堤した場合の浸水予想結果(大分県土木建築部河川課および大分県別府土木事務所作成)に基づいて、浸水する範囲、ならびに各地区の避難所を示した地図です。
朝見川の浸水想定区域の正確な位置等については、
- 大分県土木建築部河川課
- TEL:097−506−4595
- 大分県別府土木事務所
- TEL:0977−67−0211 へお問い合わせください。
大雨の規模は、概ね100年に1回程度起こる大雨
朝見川浸水想定区域
朝見川:89.5mm/h
水害のおそれがある時には、市から避難勧告や避難指示が出されますので、速やかに避難してください。大雨による災害が発生する場所や状況を日頃から把握し、雨の状況等に注意して、危険を感じたら早めに自主的な避難を心がけてください。
なお、地図に示した区域以外のところも、場所によっては浸水することがありますので、注意してください。
日頃から、あなたの家から避難所までの経路や家族の連絡先を確認して、いざという時に適切な避難行動がとれるように、マップを利用してください。

洪水ハザードマップには、大雨で河川から水があふれた時に予想される水深を色別で表示しています。水深の目安はおよそ次のとおりです。
自分の家を探して、どの程度浸水するかを確認してください。
2階建ての家をイメージしています。
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| 浸水深 |
浸水の程度 |
| 5.0m以上 |
2階の軒下を超えて浸水する程度 |
| 2.0〜5.0m未満 |
2階の軒下まで浸水する程度 |
| 1.0〜2.0m未満 |
1階の軒下まで浸水する程度 |
| 0.5〜1.0m未満 |
大人の腰までつかる程度(床上浸水) |
| 0.5m未満 |
大人の膝までまでつかる程度(床下浸水) |
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