住民基本台帳カードとは、市区町村が、希望する住民に対して発行するICカードで、顔写真付の住民基本台帳カードは、公的な本人確認書類として利用でき、大変便利です。
また、このカードは住民基本台帳ネットワークでの本人確認(住民票の写しの広域交付、転出入の手続の特例、法令で住民基本台帳ネットワークシステムの利用を認められた事務での本人確認)や、公的個人認証サービスによる電子証明書を取得する際に使用されます。
別府市でカードを発行できるのは、別府市の住民基本台帳に登録されている方です。
住民基本台帳カードの交付申請手続きについてはこちらをご覧ください。
平成23年1月から住民基本台帳カードの申請・交付時の本人確認を強化しています。
詳しくはコチラ
顔写真なしと顔写真付の2種類から選べます。
(平成21年4月20日から、本人確認機能が強化された新しいカードに変わりました。
それ以前にカードを取得された方はそのまま使用できますが、新しいカードに変更を希望する場合は交付手数料がかかります。)
| カードの 種類 |
カード表面の記載事項 | 主な使いみち | 交付 手数料 |
有効期限 |
|---|---|---|---|---|
| 顔写真なし | 氏名・有効期限 | 電子証明書取得※ | 500円 | 発行から10年間 ※市外に転出すると失効します。 |
| 顔写真付 | 顔写真・氏名・生年月日・性別・住所・有効期限 | 本人確認書類 電子証明書取得※ |
※電子証明取得も市民課でできます。別に申し込みが必要です。
詳しくは