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別府市障がい者計画

本市ではこれまで、昭和48年に「身体障害者福祉モデル都市」、平成4年には「住みよい福祉のまちづくり」の指定を受け、障がいのある人のため、生活環境の改善等に取組んできました。また、平成10年には第1期の「別府市障害者計画」、平成17年には第2期の「別府市障害者計画」を策定し、ライフステージのすべての段階において障がいのある人もない人も快適に生活し、活動できる社会をめざすノーマライゼーションの理念のもと、各般にわたる障がい者施策の総合的推進を図ってきました。

そしていま、障がい者施策は大きな変革のときを迎えています。

国においていま、「障害者自立支援法」を抜本的に見直し、新たな法の制定について検討をつづけています。

こうした障がい者施策の大きな転換期において、多岐にわたる分野の施策を横断的に実効性のあるものとして推進していくため、障がいのある人を特別な人と見るのではなく、普通に快適な生活ができるように、そして共に生きることは当たり前のことであるノーマライゼーションの理念のもとに、新たな「別府市障がい者計画」を策定いたしました。

本計画の表紙の、縦の線は多岐にわたる分野の施策、横の線はその施策に対する横断的な推進、そして中心には自立と共生の理念を表現しています。

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