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ノロウイルス等による感染性胃腸炎が増えています。
大分県内及び東部保健所管内(別府市・日出町・杵築市)における感染性胃腸炎の患者数が、11月8日から2週続けて、警報基準(20)を大きく超え、増加しています。
しっかり手洗いをするなど、感染予防に努めましょう。

| ノロウイルスは、毎年冬季において感染性胃腸炎の最大の原因となっています。 |
| 【症状】 |
| はきけ・おう吐、下痢が主な症状ですが、頭痛、腹痛、発熱等を伴うこともあります。 |
| 【感染経路】 |
(1) ウイルスに汚染された貝類(カキなどの2枚貝)を十分に加熱しないで食べた場合
(2) ウイルスに感染した人が調理することによって汚染された食品を食べた場合
(3) ウイルスに感染した人の便やおう吐物を触った手を介してウイルスが口に入った場合 |

| (1) 手洗い |
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トイレの後、調理をする際、食事の前は必ず石けんを使用し、流水で手を洗いましょう。 |
| (2) 食材の加熱 |
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カキなどの2枚貝を食べる時は、85℃以上で1分間以上中心部までよく加熱しましょう。 |
| (3) 調理器具類(まな板、包丁、ボール、ふきん類)の洗浄・消毒 |
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| (4) 汚物の処理 |
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床上のおう吐物や便などの処理時には、マスク・手袋を着用しましょう。 |


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