いざというときのために…
やっておきたいこと
- DVに関する情報の収集
- パートナーの暴力パターンを理解し、危険なシグナルを見つけられるようにしておく
- 凶器になりそうなものを目につかないところに片付ける
- 暴力の証拠を残す
(ケガをした部分の写真、ビデオテープ、診断書等)
- 定期的に専門家に相談し、状況を話しておく
- 信頼できる人にDVの状況を伝え、助けてもらえるようにしておく
- お金を貯めて隠しておく
- いざというとき逃げられる場所を確保しておく
- 逃げ出すとき、家から持ち出すものをまとめて隠しておく
用意しておきたいもの
- 着替え
- 通帳、印鑑、キャッシュカード、クレジットカード、現金、家の鍵
- 服用中の薬、診察券など
- メガネなど
- パスポート、運転免許証、健康保険証などの重要書類
- 住所録、はがき、写真
- 暴力の記録(日記、写真、診断書など)
- 携帯電話、テレフォンカード
- ランドセル、教科書など
◆ 逃げ出す際は、加害者に居場所を悟られない様、家には交友関係の手がかりになるもの(はがき、電話番号、メモ書き)などは残さないようにしましょう。
◆ 相談所の情報や、DV関係のパンフレットなどが加害者に見つかると、相談できなくなったり、暴力が更にひどくなる恐れがあるので取扱には十分注意しましょう。