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明治12年(1879)創設で、当初建築されたものは竹屋根葺きの浴場でその後改築されたものが瓦葺きであったため、竹瓦温泉の名称がついたと伝えられています。
現在の建物は昭和13年(1938)に建設されたもので正面は唐破風造(からはふづくり)の豪華な屋根をもつ温泉となっており、その外観は別府温泉のシンボル的な存在となっています。天井の高いロビーは昭和初期のイメージを残しており、湯上りにくつろげるスペースとなっています。
名物の砂湯は浴衣を着て砂の上に横たわると砂かけさんが温泉で暖められた砂をかけてくれます。
 
【住所】 別府市元町16-23
【電話】 0977-23-1585
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| 【入浴料金】 |
普通入浴 100円
砂湯 1000円 |
| 【営業時間】 |
【普通浴】6:30〜22:30
休館日:12月の第3水曜日
【砂湯】8:00〜22:30
(最終受付は21:30)
休館日:毎月第3水曜日(祝日の場合翌日) |
| 【備品】 |
| 洗面器 |
無料 |
竹瓦温泉
オリジナルタオル |
250円 |
| 石鹸 |
50円 |
| シャンプー |
50円 |
| リンス |
50円 |
| カミソリ |
50円 |
| ヘアーキャップ |
110円 |
| ドライヤー(7分) |
100円 |
| コインロッカー |
100円 |
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【泉質】
(掲示用泉質) |
【男湯】ナトリウム・カルシウム・マグネシウム−塩化物・炭酸水素塩泉(塩化物泉)
【女湯】ナトリウム−炭酸水素塩泉(炭酸水素塩泉)
【砂湯】ナトリウム・カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉・塩化物泉(炭酸水素塩泉) |
| 【適応症】 |
【男湯】
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
【女湯・砂湯】
きりきず、やけど、慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進 |
| 【禁忌症】 |
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期) |
| 【pH値】 |
男湯:7.3(中性)
女湯:7.7(弱アルカリ性)
砂湯:8.1(弱アルカリ性)
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| 【泉温】 |
男湯:53.8℃
女湯:52.0℃
砂湯:52.5℃
※気候・天候によって変動あり |
| 【知覚】 |
男湯:微弱黄色・澄明・無味・微弱自然臭
女湯:無色・澄明・無味・微弱自然臭
砂湯:無色・澄明・無味・微弱自然臭 |
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| 【アクセスマップ】(クリックで拡大) |
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・大分自動車道別府ICから別府駅方面へ車で約15分
・別府国際観光港から別府駅方面へ車で約10分
★JR別府駅から駅前通りを徒歩で約10分

・JR別府駅東口→「ゆめタウン前」下車(乗車時間約5分・大人片道140円)
【10】海岸経由・鉄輪・観海寺線
【15】ラクテンチ経由鉄輪線
【16】【16A】外廻り循環線
【17】山の手経由鉄輪線
【39】内成線

・JR別府駅東口→「流川通り」下車→徒歩約2分(乗車時間約5分)
【43】鉄輪線
【44】鶴見丘線

なし |
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