
別府八湯とは市内8つの代表的温泉地の総称です。
これらはもともと独立した温泉場として栄え、古いものは8世紀初め
に遡る歴史を持つ温泉もあります。
明治時代以降、交通の便が確保され温泉場の開発も進み、大正時代
には現在の8つの温泉地に「由布院」、「塚原」を加えた「別府十湯」
と呼ばれていました。 その後の町村合併等で大正13年に市制施行されるまでに現在の
「別府八湯」の名称が定着したようです。
8つの温泉地は市内全域に点在しているので、同じ市内でも泉質が
異なり風景も温泉地ごとに趣があります。温泉の入浴形態も様々なの
で一度にいろいろな温泉を満喫することができます。
このページでは八湯それぞれの特色等を簡単にご紹介します。