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インフォメーション

消防広報

平成30年 別府市消防本部主な出来事

月日 事項 内容
1月 別府市消防団ラッパ隊発隊式 平成30年消防出初式において、別府市消防団ラッパ隊発隊式を執り行い、自衛隊音楽隊と放水ラッパ吹鳴をコラボレーションし、初お披露目した。また、11月の市民と消防のつどいでも、開式のファンファーレを吹鳴し、別府市消防団ラッパ隊の飛躍した年となった。
2月 特殊災害集団救急事故対応訓練 特殊災害対応資器材の整備に伴い、農薬漏洩事故を想定した特殊災害時における適切な災害対応を行い、市民及び活動隊員の安全確保並びに汚染拡大等の二次災害防止を目的とし、大分DMAT参加のもと初めての特殊災害集団救急事故対応訓練を実施した。
3月 別府市消防団第8分団2部格納庫完成お披露目 亀川地区などを管轄する別府市消防団第8分団2部の格納庫(昭和50年建設)を、亀川地区都市再生整備計画事業の一環として移転・新築を行った。
3月 第11代別府市消防団長就任 別府市消防団幹部の推薦により、第11代別府市消防団長に藤内英伸氏が就任した。
4月 中津市耶馬渓町土砂災害派遣 4月11日に中津市で発生した土砂崩落により4世帯6名が行方不明となり、発災日から4月23日まで、延べ27隊129名の職員を常備消防相互応援協定に基づき派遣、災害活動にあたった。
5月 小規模な飲食店に消火器の設置指導  糸魚川市大規模火災の事例を鑑みて、これまで消火器の設置義務がなかった延べ面積150㎡以下の小規模な飲食店等についても、平成31年10月1日から消火器の設置が義務となる。5月14日から予防課、消防署が対象となる飲食店の特別査察を行い、消火器の設置基準の見直しを周知して、安全安心のため早目の設置をお願いした。
7月 平成30年7月豪雨に伴い緊急消防援助隊を広島に派遣   7月25日から7月31日までの7日間、豪雨で被災した広島県安芸郡へ緊急消防援助隊大分県大隊として別府市消防本部から救助小隊と後方支援小隊の2隊7名を三次まで派遣して救助活動を行った。(延べ隊数6隊、延べ隊員数21名)
8月 平成30年度大分県高速自動車道等消防連絡協議会総合防災訓練 大分県高速道路相互応援協定に基づく消防相互応援の確認をするとともに、各関係機関との連携を強固とするため、10消防(局)本部他5機関が参加して、高速道路上で発生した災害対応訓練を実施した。
9月 平成30年度大分県国民保護共同訓練 開催まで後1年となる2019ラグビーワールドカップ大分大会開催期間中の対処を想定した訓練を実相寺多目的グランドで実施した。緊急対処事態における初動対処能力の向上を図るとともに、救命・救護、避難・誘導に係る実践的訓練を6消防本部他10機関が参加し行われた。
12月 第19回大分県消防団員意見発表会にて最優秀賞受賞 平成30年度大分県消防大会で開催された第19回大分県消防団員意見発表会において、第7分団の山本真班長が、選考の結果、最優秀賞に選ばれた。
通年 過去最高の救急出動件数 12月18日現在、救急出動件数は6,698件であり、過去最高の件数となった。
昨年の過去最高の出動件数となった同時期(6,394件)に比べ304件増となっている。
通年 過去最低の火災件数 12月18日現在、火災件数は21件であり、平成の時代では過去最少件数となる見込みである。

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1月 ラッパ隊発足

2月 特殊災害集団救急事故対応訓練

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3月 消防団第8分団2部格納庫完成

3月 第11代別府市消防団長就任(藤内英伸団長)

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7月 緊急消防援助隊広島派遣

8月 高速自動車道等防災連絡協議会総合防災訓練

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9月 国民保護共同訓練

12月 消防団意見発表会最優秀賞受賞(山本真班長)

カセットボンベ・エアゾール缶による火災に注意してください

全国的にカセットボンベや消臭剤などのエアゾール缶の取扱い不注意で、火災が多く発生しています。

使用時の注意

  • 部屋の換気に注意する
  • ストーブなど火気の近くで噴射したり、放置したりしない
  • カセットコンロより大きな鉄板や鍋を置かない
  • 消臭のあと、すぐにタバコなど吸わない

廃棄時の注意

  • 完全に使い切る
  • キッチンシンク内でガス抜きをしない
  • 火気のない風通しのよい屋外でガス抜きキャップ等を用いて中身を空にする
  • ガス抜きをした缶は、定められた分別によりゴミに出す

平成30年度電源立地地域対策交付金事業

平成30年度電源立地地域対策交付金を活用し、消防用装備等を整備しました。

火災現場や救急講習等、さまざまな場面で活用していきます。

納品場所

別府市上野口町19番27号 別府市消防本部

資器材

  • 消防用ホース(署)65mm×20本
  • 消防用ホース(署)50mm×40本
  • 消防用ホース(団)65mm×20本、空気呼吸器4基
  • 高圧空気容器(5型×5本、8型×3本)
  • 訓練用人形(消防用人形2体)
  • 救急用人形(ベビーアン、リトルジュニア各4体1セット)
  • エルボーパッド&ニーパッド40セット

資器材一覧

消防用ホース65mmホース×40本、50mmホース×40本

消防用ホース65mmホース×40本の写真 消防用ホース65mmホース×40本の写真
50mmホース×40本の写真 50mmホース×40本の写真

空気呼吸器、高圧空気容器

空気呼吸器、高圧空気容器の写真 空気呼吸器、高圧空気容器の写真
空気呼吸器、高圧空気容器の写真

訓練用人形(消防用)

訓練用人形(消防用)の写真 訓練用人形(消防用)の写真

訓練用人形(救急用 )

訓練用人形(救急用 )の写真 訓練用人形(救急用 )の写真

エルボーパッド&ニーパッド

エルボーパッド&ニーパッドの写真

「年末特別警戒」のお知らせ

市民や観光客の皆さんが、安心して年末・年始を迎えることができるよう、年末特別警戒を実施します。

日時

平成30年12月27日(木)~30日(日) 21:00~24:00

※27日(木)は19:00より市長が各分団を巡視し、夜警にあたる消防団員の皆さんの激励を行います。

場所

市内全域

内容

消防署及び出張所各隊、消防団各分団による管轄内の防火パトロール及び広報

 

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昨年の様子

別府市消防署亀川出張所の建替えについて

別府市消防署亀川出張所は、昭和47年の建設後46年が経過し建物の老朽化が進んでいることから、平成30年度、31年度の2ヵ年をかけて現地での建て替えを行います。
建て替え工事期間中は、近隣の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

スケジュール(予定)

平成30年9月中旬
仮設庁舎へ移転・業務開始
平成31年1月~3月
現出張所解体工事
平成31年4月~平成32年2月
消防署出張所新築工事
平成32年3月~
新消防署出張所供用開始

新消防署亀川出張所 概要

構造
鉄筋コンクリート造 2階建
床面積
約520㎡
1F
車庫:救急車1台、消防車2台(ポンプ車、タンク車)、事務室、待機室、出動準備室、救急消毒室、器具倉庫、乾燥室、多目的トイレ
2F
仮眠室(10室、男女兼用1室)、トレーニングルーム、風呂、トイレ、洗面
付属施設
ホース乾燥塔(20本用)
完成予想図

仮設庁舎

建て替えに伴い、平成30年9月17日(月・祝)から別府市公設卸売市場内に仮移転します。

仮移転先

別府市公設地方卸売市場内(古市町881番地81)
別府市消防署亀川出張所 ℡0977-66-0913(電話番号は変わりません)
※仮移転中は、火災等のサイレン吹鳴はできません。

問合先

市消防本部 庶務課 TEL:0977-25-1123

平成30年度全国統一防火標語

忘れてない? サイフにスマホに 火の確認

『全国統一防火標語は、毎年、一般からの多くの応募の 中から日本損害保険協会において選考が行われ決定しています。家庭や職場・地域における防火意識の高揚を図ることを目的としています。
AKB48の小嶋真子さんがモデルに起用された2018年度全国統一防火標語ポスターは約20万枚作製され、全国の消防署をはじめとする公共機関等に掲示されています。』
小嶋真子さんのコメント
「大切なメッセージが込められているこのポスターをたくさんの方に見ていただきたいと思っています!!」

大切な緑を火災から守るために

別府市では、今年に入り2件の林野火災が発生しました。

林野火災の出火原因として、たき火、たばこや火入れの不始末などの人的要因が考えられます。

私たち1人1人が火気の取扱いに気をつけ、大切な緑を守りましょう。

『緑を守る3つのポイント』

① 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないようにしましょう。

② 強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしないようにしましょう。

③ たばこは、指定された場所で喫煙し、ポイ捨てはやめましょう。

多数の者の集合する催しにおける火災予防

平成25年8月に発生した京都府福知山市での花火大会の火災を契機に、祭礼、縁日、花火大会その他多数の者の集合する催しにおける火災予防対策の充実強化を図るため、平成26年8月1日に別府市火災予防条例の一部が改正されました。この改正により、多数の者の集合する催しにおいては、次の事項が義務化されました。

ただし、近親者によるバーベキュー等相互に面識がある方が参加する催しは対象外となります。

1. 消火器を備えましょう

多数の者の集合する催しにおいて火災が発生した場合、迅速な初期消火が極めて重要です。調理用器具や発電機などの火気使用器具等を使用する際には消火器を備えましょう。

2. 露店等の開設を届け出ましょう

露店等で安全に火気使用器具等を使用するために開設の届け出はあらかじめ別府市消防長に届け出ましょう。

露店等の開設届出書(申請書ダウンロードのページを開きます)

3. 大規模な屋外催しでは、火災予防上必要な業務に関する計画を提出しましょう

露店等の数が100店舗を超える大規模な屋外催しでは、火災予防上必要な業務に関する計画の作成・提出が必要になります。
また、火災を予防するために次の火災予防対策が必要になります。

  1. 防火担当者を定めること。
  2. 防火担当者に火災予防上必要な業務に関する計画を作成させること。
  3. 防火担当者に火災予防上必要な業務に関する計画に基づく業務を行わせること。
  4. 火災予防上必要な業務に関する計画を別府市消防長に提出すること。

まとめ

  1. 火気使用器具等を使用する場合に消火器を設置する。
  2. 火気使用器具等を使用する露店等を開設しようとする場合は別府市消防長に届け出る。
  3. 大規模な屋外催しにおいて防火担当者を定め、火災予防上必要な業務に関する計画を作成して別府市消防長に届け出る。

※火気使用器具とは、液体燃料・気体燃料・固体燃料を使用する器具又は電気を熱源とする器具のことです。

※催しの主催者や露店の代表者が、複数の開設届けを提出することもできます!

ご存知ですか?「防火対象物の使用開始」

平成19年1月20日(土)に発生した兵庫県宝塚市のカラオケボックスで死傷者8名の火災が発生しました。

「市条例で定められた手続を踏んでいなかった」との報道がなされましたが、別府市においても、防火対象物の使用開始の届出義務(別府市火災予防条例第43条)があります。

既存の建物の用途変更を行うときも、届出の義務がありますのでご注意下さい。

届出の対象

住宅以外の建物

届出者

それぞれの用途で使用しようとする者

届出時期

使用開始の日の7日前まで

届出先

消防長

問合先

市消防本部 予防課 TEL:0977-25-1125(直通)

消防車両の緊急走行にご理解とご協力を!

消防車や救急車は、一刻も早く災害現場に急行して消防活動を行い、被害を最小限に食い止めたり、急病やけがをした方に応急処置を行い、速やかに病院へ搬送する などの役割を担っています。このため消防車両は、緊急時に迅速に通行するため、道路交通法により「緊急自動車」として、一般の車両よりも優先して走行することが認められています。

消防車両の円滑な緊急走行のために市民の皆さん一人ひとりのご理解とご協力をお願いします。

消防車両がサイレンを鳴らして接近してきた場合には、状況に応じて以下のような対応をお願いします

  • 周囲の状況に配慮し、速やかに進路を譲ってください。
  • 交差点付近では交差点への進入を避け、道路の左側によって一時停止してください。
  • 狭い道路などで停車する場合は、消防車両の通行に支障がないように配慮してください。
  • 消防車両が高速道路などの本線に入ろうとしているときは、その進行を妨げないようにしてください。

※緊急走行時にサイレンを鳴らすことは、法令で義務付けられています。夜間緊急走行時のサイレン音についての皆様のご理解をお願いします。

小規模な飲食店への消火器具設置義務化

平成31年10月1日から小規模な飲食店にも消火器具が必要になります。

改正前

延べ面積150㎡以上の飲食店等は消火器の設置が必要です。

改正後

  1. 延べ面積150㎡未満の飲食店等にも消火器の設置が必要です。【今回の改正で追加】
    ただし、次のいずれかに当てはまる場合は設置不要です。
    • 火を使用する設備や器具を設けていない場合
    • 火を使用する設備や器具(※)に、調理油加熱防止装置、自動消火装置、圧力感知安全装置などの防火上有効な対策(※)がとられている場合
      (※)火を使用する設備・器具、防火上有効な対策は「火を使用する設備・器具とは?」、「防火上有効な対策とは?」をご参照ください。
  2. 延べ面積150㎡以上の飲食店等は消火器の設置が必要です。

飲食店等とは?

食堂、そば屋、ラーメン屋、喫茶店、スナック、居酒屋、料亭などが当てはまります。消防法令上は次のとおりです。

 消防法施行令別表第一(3)項に掲げる防火対象物

  1. 待合、料理店その他これらに類するもの
  2. 飲食店

火を使用する設備・器具とは?

飲食物を提供するため、調理を目的として、消防法第9条に規定する「火を使用する設備」又は「火を使用する器具」が当てはまります。(IH調理器は除きます。)

 例:レンジ、フライヤー、オーブン、かまど、カセットこんろなど

※設備とは、使用形態上容易に移動できないものをいいます。

防火上有効な対策とは?

調理油加熱防止装置:鍋等の温度の過度な上昇を感知して自動的にガスの供給を停止して火を消す装置
自動消火装置:火を使用する設備又は器具の火災を自動的に感知し、消火薬剤を放出して火を消す装置
圧力感知安全装置:過熱等によるカセットボンベ内の圧力の上昇を感知し、自動的にガスの供給を停止して火を消す装置

消火器具の設置(施行)はいつから?

平成31年10月1日です。 (安全・安心のため早めに設置しましょう。)

設置した消火器具は定期に点検・報告が必要です

設置した消火器具は、点検を実施し、その結果を1年以内ごとに管轄の消防署に報告してください。
参考:総務省消防庁の「消火器点検アプリ」が活用できます。

お問い合わせ

別府市消防本部予防課

電話:0977-25-1125、FAX:0977-26-4090

消火器の訪問販売・点検に注意

各地で不適正な消火器の訪問販売や点検による高額請求の被害が多発しています。

点検業者の手口

  1. 消火器を多数設置している建物を狙ってきます。
  2. 出入りの契約業者を装います。
  3. 承諾をあいまいにすると素早く消火器を集めだします。
  4. 内容を説明せずに書面に署名・捺印を求めてきます。

トラブル防止のポイント

  1. 身分証明書の提示を求める。
  2. はっきりと点検を拒否する。
  3. 契約書にハンコを押さない。

古い消火器に要注意

初期消火の主役は消火器!

しかし、消火器は圧力容器のため、おおむね8年の耐用年数を過ぎた消火器(※住宅用については、薬剤の詰め替えができないため、使用期限は3~5年です。また、消火器ごとに本体に製造年等を表示してあります。)、期限内でも腐食、傷、変形等がある“疲労した”消火器は、圧力に耐えきれず破裂する恐れがありますので、決して使用しないでください。

腐食 腐食 変形

トラブル防止のポイント

  1. 「使用禁止」ラベル等を貼る。
  2. 屋外等に所かまわず放置したり、消火訓練等に使用しない。

古い消火器の廃棄方法

耐用年数(使用期限)を過ぎた消火器、“疲労した”消火器の廃棄は、専門業者等による処理が必要となるため、有料処理となります。また、平成17年環境省告示により、メーカー等が広域認定制度を利用してのリサイクル処理が可能になったことから、メーカー等が回収してリサイクル(※有料)を行っています。

消火器を購入した一般販売店舗で処理ができない場合や買い替え等は、
消火器メーカー又は市内の消防用設備業者へご連絡してください

メーカ又は業者名 所在 電話番号
九州丸防設備株式会社 別府市亀川中央町9組 0977-67-4883
旭環境管理株式会社 別府市富士見町10-20 0977-21-2145
鶴原消防設備株式会社別府支店 別府市餅ヶ浜町5-8 0977-22-9006
有限会社大分初田販売所別府営業所 別府市光町24番25号 0977-22-1613
別大環境防災株式会社 別府市南的ヶ浜町2-1 0977-22-5083
有限会社西谷防災設備 別府市火売7組-2 0977-66-0458
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