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消防広報

平成29年「年末特別警戒」のお知らせ

市民や観光客の皆さんが、安心して年末・年始を迎えることができるよう、年末特別警戒を実施します。

日時

平成29年12月27日(水)~30日(土) 21:00~24:00

※27日(水)は19:00より市長が各分団を巡視し、夜警にあたる消防団員の皆さんの激励を行います。

場所

市内全域

内容

消防署及び出張所各隊、消防団各分団による管轄内の防火パトロール及び広報宣伝

 

写真
昨年の様子

平成29年度全国統一防火標語

火の用心 ことばを形に 習慣に

『全国統一防火標語は、毎年、一般からの多くの応募の中から日本損害保険協会において選考が行われ決定しています。家庭や職場・地域における防火意識の高揚を図ることを目的としています。

 女優の清原果耶さんがモデルに起用された2017年度全国統一防火ポスターは約20万枚作製され、全国の消防署をはじめとする公共機関等に掲示されています。』

大切な緑を火災から守るために

別府市では、今年に入り2件の林野火災が発生しました。

林野火災の出火原因として、たき火、たばこや火入れの不始末などの人的要因が考えられます。

私たち1人1人が火気の取扱いに気をつけ、大切な緑を守りましょう。

『緑を守る3つのポイント』

① 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないようにしましょう。

② 強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしないようにしましょう。

③ たばこは、指定された場所で喫煙し、ポイ捨てはやめましょう。

平成28年度危険物安全週間推進標語

危険物安全週間推進ポスター

危険物 決めろ無事故の ストライク

平成28年度は6月5日(日)から6月11日(土)まで「危険物安全週間」です。危険物の保安に対する意識の高揚及び啓発を推進しています。

多数の者の集合する催しにおける火災予防

平成25年8月に発生した京都府福知山市での花火大会の火災を契機に、祭礼、縁日、花火大会その他多数の者の集合する催しにおける火災予防対策の充実強化を図るため、平成26年8月1日に別府市火災予防条例の一部が改正されました。この改正により、多数の者の集合する催しにおいては、次の事項が義務化されました。

ただし、近親者によるバーベキュー等相互に面識がある方が参加する催しは対象外となります。

1. 消火器を備えましょう

多数の者の集合する催しにおいて火災が発生した場合、迅速な初期消火が極めて重要です。調理用器具や発電機などの火気使用器具等を使用する際には消火器を備えましょう。

2. 露店等の開設を届け出ましょう

露店等で安全に火気使用器具等を使用するために開設の届け出はあらかじめ別府市消防長に届け出ましょう。

露店等の開設届出書(申請書ダウンロードのページを開きます)

3. 大規模な屋外催しでは、火災予防上必要な業務に関する計画を提出しましょう

露店等の数が100店舗を超える大規模な屋外催しでは、火災予防上必要な業務に関する計画の作成・提出が必要になります。
また、火災を予防するために次の火災予防対策が必要になります。

  1. 防火担当者を定めること。
  2. 防火担当者に火災予防上必要な業務に関する計画を作成させること。
  3. 防火担当者に火災予防上必要な業務に関する計画に基づく業務を行わせること。
  4. 火災予防上必要な業務に関する計画を別府市消防長に提出すること。

まとめ

  1. 火気使用器具等を使用する場合に消火器を設置する。
  2. 火気使用器具等を使用する露店等を開設しようとする場合は別府市消防長に届け出る。
  3. 大規模な屋外催しにおいて防火担当者を定め、火災予防上必要な業務に関する計画を作成して別府市消防長に届け出る。

※火気使用器具とは、液体燃料・気体燃料・固体燃料を使用する器具又は電気を熱源とする器具のことです。

※催しの主催者や露店の代表者が、複数の開設届けを提出することもできます!

ご存知ですか?「防火対象物の使用開始」

平成19年1月20日(土)に発生した兵庫県宝塚市のカラオケボックスで死傷者8名の火災が発生しました。

「市条例で定められた手続を踏んでいなかった」との報道がなされましたが、別府市においても、防火対象物の使用開始の届出義務(別府市火災予防条例第43条)があります。

既存の建物の用途変更を行うときも、届出の義務がありますのでご注意下さい。

届出の対象

住宅以外の建物

届出者

それぞれの用途で使用しようとする者

届出時期

使用開始の日の7日前まで

届出先

消防長

問合先

市消防本部 予防課 TEL:0977-25-1125(直通)

消防車両の緊急走行にご理解とご協力を!

消防車や救急車は、一刻も早く災害現場に急行して消防活動を行い、被害を最小限に食い止めたり、急病やけがをした方に応急処置を行い、速やかに病院へ搬送する などの役割を担っています。このため消防車両は、緊急時に迅速に通行するため、道路交通法により「緊急自動車」として、一般の車両よりも優先して走行することが認められています。

消防車両の円滑な緊急走行のために市民の皆さん一人ひとりのご理解とご協力をお願いします。

消防車両がサイレンを鳴らして接近してきた場合には、状況に応じて以下のような対応をお願いします

  • 周囲の状況に配慮し、速やかに進路を譲ってください。
  • 交差点付近では交差点への進入を避け、道路の左側によって一時停止してください。
  • 狭い道路などで停車する場合は、消防車両の通行に支障がないように配慮してください。
  • 消防車両が高速道路などの本線に入ろうとしているときは、その進行を妨げないようにしてください。

※緊急走行時にサイレンを鳴らすことは、法令で義務付けられています。夜間緊急走行時のサイレン音についての皆様のご理解をお願いします。

消火器の訪問販売・点検に注意

各地で不適正な消火器の訪問販売や点検による高額請求の被害が多発しています。

点検業者の手口

  1. 消火器を多数設置している建物を狙ってきます。
  2. 出入りの契約業者を装います。
  3. 承諾をあいまいにすると素早く消火器を集めだします。
  4. 内容を説明せずに書面に署名・捺印を求めてきます。

トラブル防止のポイント

  1. 身分証明書の提示を求める。
  2. はっきりと点検を拒否する。
  3. 契約書にハンコを押さない。

古い消火器に要注意

初期消火の主役は消火器!

しかし、消火器は圧力容器のため、おおむね8年の耐用年数を過ぎた消火器(※住宅用については、薬剤の詰め替えができないため、使用期限は3~5年です。また、消火器ごとに本体に製造年等を表示してあります。)、期限内でも腐食、傷、変形等がある“疲労した”消火器は、圧力に耐えきれず破裂する恐れがありますので、決して使用しないでください。

腐食 腐食 変形

トラブル防止のポイント

  1. 「使用禁止」ラベル等を貼る。
  2. 屋外等に所かまわず放置したり、消火訓練等に使用しない。

古い消火器の廃棄方法

耐用年数(使用期限)を過ぎた消火器、“疲労した”消火器の廃棄は、専門業者等による処理が必要となるため、有料処理となります。また、平成17年環境省告示により、メーカー等が広域認定制度を利用してのリサイクル処理が可能になったことから、メーカー等が回収してリサイクル(※有料)を行っています。

消火器を購入した一般販売店舗で処理ができない場合や買い替え等は、
消火器メーカー又は市内の消防用設備業者へご連絡してください

メーカ又は業者名 所在 電話番号
九州丸防設備株式会社 別府市亀川中央町9組 0977-67-4883
旭環境管理株式会社 別府市富士見町10-20 0977-21-2145
鶴原消防設備株式会社別府支店 別府市餅ヶ浜町5-8 0977-22-9006
有限会社大分初田販売所別府営業所 別府市光町24番25号 0977-22-1613
別大環境防災株式会社 別府市南的ヶ浜町2-1 0977-22-5083
有限会社西谷防災設備 別府市火売7組-2 0977-66-0458