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別府市の消防団

消防団について

消防団は、地域防災の要として「地域や家族を守りたい」そんな思いで活動をつづける暖かい集団です。

消防団員とは

消防団員は自分の仕事を持ちながら、火災をはじめとする災害などが発生すると、災害現場に駆けつける特別職の地方公務員です。

消防団の仕事

市内で火災や自然災害等が発生した場合、消防団長の指示により消防ポンプ車や消防積載車で出動し、活動を行います。
また、災害予防を目的とした各種イベントにも参加し、防火防災の啓発活動等を行います。

扇山火まつり警備

訓練開始前整列した団員

主な年間行事

消防出初式一斉放水

年間をとおして消防団員個別訓練や、
地域防災訓練等に参加しています。

行事名 備考
4月 扇山火まつり警備  
団員辞令交付式  
5月 幹部行政視察研修  
危険予想箇所防災パトロール 雨期に備え、関係機関と合同で実施
6月 第1回分団長会議  
9月 市民救急フォーラムBEPPU  
第2回分団長会議  
10月 団員辞令交付式  
消防団装備品点検  
11月 「秋季火災予防運動」
(9日~15日)
分団管轄内防火広報活動  
市民と消防のつどい 別府公園にて開催
一人暮らし高齢者世帯住宅防火訪問 女性消防団員
第3回分団長会議  
12月 消防団年末特別警戒
管内の火災予防広報・警戒・警備の実施(27日~30日)
団員教育中級幹部科入校 消防学校入校
1月 消防出初式 スパビーチにて開催(第2日曜日)
2月 第4回分団長会議  
消防団幹部研修会  
女性消防団員研修会 大分市
3月 「春季火災予防運動」 (1日~7日)
分団管轄内防火広報活動  
消防団春季訓練  
一人暮らし高齢者世帯住宅防火訪問 女性消防団員
新入団員教育訓練  

女性消防団操法大会

防火広報中の女性団員

消防団員の処遇

消防団は、郷土を災害から守るという強い奉仕の精神を持った集団であり、ボランティア的な要素が強いのですが、その献身的な活動に報いるため、また安心して消防団活動を行ってもらえるよう、以下のような報酬、補償があります。

消防団員報酬
階級に応じて支給
費用弁償
命令により災害や訓練などに出動した際に支給
公務災害補償
公務により死亡したり、負傷した場合の補償
福祉共済制度
加入者の健康増進や公務による事故防止に資する制度
退職報償金
勤続年数や階級に応じた退職報償金を支給

団員の教育・訓練・研修

春季訓練
毎年3月に全ての分団が参加し、消防活動の基礎及び応用訓練を行う。
個別訓練
分団毎、日程や内容を決定し、署員の指導の下行う。
新入団員教育訓練
団員としての基礎教育及び基礎訓練を行う。
消防学校教育
各種研修等に参加し、団員としての知識及び技術の習得を図る。
消防・防災訓練
大型施設等の消防訓練や、地域が行う防災訓練に参加する。

男性・女性団員募集

別府市消防団では、地域防災のリーダーとして、情熱をもって活動していただける方を求めています。
入団は、4月又は10月に行っています。入団に関するお問い合わせは、消防本部にご連絡下さい。

  1. 別府市内に居住する方
  2. 年齢が18歳以上の方
お問い合わせ 
消防本部庶務課施設消防団係  電話:0977-25-1123
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