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活動報告

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消防車両を更新しました  2018年2月1日

別府市消防署の消防車両を更新しました。
今回更新した車両は、「消防ポンプ自動車(CD-1型)」「水槽付消防ポンプ自動車(水1-A型)」の2台です。平成30年2月1日(木)から運用を開始しました。

車両概要

消防ポンプ自動車(CD-1型):本署へ配備

「消防ポンプ自動車」は、小型の消防車両であるため小回りがきき、狭い路地にも進入できます。また、ポンプ、はしご、ホースカーなどの装備を備えてます。

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水槽付消防ポンプ自動車(水1-A型):朝日出張所へ配備

「水槽付消防ポンプ自動車」は、消防ポンプ自動車に1.5トンの水タンクを搭載した車両です。消火栓や防火水槽などの水利を利用しなくても消火することができるため、火災現場に到着後、素早く消火活動を行えます。
また、CAFSという圧縮空気泡消火装置を装備しており、水及び薬剤、空気を混ぜて放水することによって、消火・冷却効果の増加や、放水による水損の防止が期待されます。

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文化財防火デーに伴う消防訓練を行いました  2018年1月25日

日時

平成30年1月25日(木) 13:30~14:00

場所

別府市美術館(野口原3030番地1)

参加機関

別府市教育委員会15名(教育長、社会教育課、別府市文化財保護審議会委員)
別府市消防本部21名(予防課、警防課、第2中隊)
別府市美術館関係者等3名

1 文化財防火デーの趣旨

昭和24年1月26日、法隆寺金堂から出火した火災によって、壁十二面に描かれた芸術的な価値のある仏画の大半が焼損したことにより、昭和25年、文化財保護法が制定されました。
このような災害から文化財を守るとともに、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図るため、昭和30年から、消防庁と文化庁の共唱により1月26日を「文化財防火デー」と定めているものです。

2 訓練想定

別府市美術館1階研修室から漏電により火災が発生し、別府市美術館の自衛消防組織による自衛消防活動が実施される。

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別府市消防団車両交付式を行いました  2018年1月24日

日時

平成30年1月24日(水) 10時00分~

場所

別府市消防本部

別府市消防団第9分団1部の小型動力ポンプ付積載車の更新にあたり、車両交付式を行いました。併せて、平成29年12月に更新した別府市消防団本部指揮車のお披露目をしました。加藤分団長より「新たな車両を十二分に活用し、地域住民は元より観光客の安全確保のために昼夜を問わず、災害活動に全力で取り組みます」との決意表明がありました。

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車両概要

第9分団1部小型動力ポンプ付積載車

シャーシ社名
日産シャーシ
型式
ダブルキャブオーバー型
排気量
1,990cc
乗車人員
9人
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消防団本部指揮車

シャーシ社名
SUBARU FORESTER 2.0EyeSight
型式
SUV型
排気量
1,990cc
乗車人員
5人

(公財)日本消防協会平成29年度消防車両交付事業により交付されました。

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平成30年「別府市消防出初式」を開催しました  2018年1月14日(日)

日時

平成30年1月14日(日) 10:00~11:30

場所

的ヶ浜公園(スパビーチ)

主な内容

分列行進
消防車両・消防職員・団員・防災機関による行進
人員・服装点検
消防職・団員の規律ある礼式を別府市長が点検
アトラクション
ラッパ隊発隊式(女性分団)
書道パフォーマンス(大分県立別府翔青高校書道部)
鼓笛演奏(ひめやま幼稚園幼年消防クラブ)
放水点検
消防団・海上保安部による一斉放水点検
※演奏(陸上自衛隊第41普通科連隊音楽隊)
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分列行進

人員・服装点検

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ラッパ隊発足式

書道パフォーマンス

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鼓笛演奏

放水合図の演奏(ラッパ隊・自衛隊)

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放水点検

大分海上保安部巡視艇「ゆふぎり」放水