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活動報告

「平成29年秋の叙勲及び第29回危険業務従事者叙勲受章」の市長報告 2017年11月12日

平成29年秋の叙勲及び第29回危険業務従事者叙勲に別府市から3名の方が受章され、市長に受章報告を行いました。(発令日:平成29年11月3日)

受章者の皆様、おめでとうございます!

日時

平成29年11月21日(火) 11時30分~

場所

市長応接室

受章者

(1)秋の叙勲
瑞宝単光章
元別府市消防団 副団長 内村 誠七

永年にわたり国民の生命、身体及び財産を火災等の災害から防御するとともに、消防力の強化、充実に尽力され、消防の発展に貢献し、社会公共の福祉の増進に寄与されたました。

(2)第29回危険業務従事者叙勲
瑞宝単光章
元別府市消防本部 消防司令 伊藤 秋義
瑞宝単光章
元別府市消防本部 消防司令 江上 和男

消防職員として国民の生命、身体及び財産を火災等の災害から防御するため、永年にわたり著しく危険性の高い業務に精励するとともに消防力の強化、充実に尽力され、消防の発展に貢献し、社会公共の福祉の増進に寄与されました。

 

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「第42回市民と消防のつどい」を開催しました  2017年11月12日

日時

平成29年11月12日(日)10:00~14:00

場所

別府公園

消防行政への理解、防火防災意識の普及啓発を図り、火災のない安全で安心な街づくりを推進することを目的に「第42回市民と消防のつどい」を開催しました。
同時開催の「第30回別府市福祉まつり」もあり、また絶好の行楽日和とあって、会場は多くの家族連れでにぎわいました。

平成29年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練  2017年11月11日(土)~12日(日)

日時

平成29年11月11日(土)~12日(日)

場所

佐賀県武雄市

佐賀県内で大雨警報発表中に大地震が発生したことを想定し、緊急消防援助隊大分県大隊応援等実施計画及び各種関係法令に基づく、迅速出動訓練、部隊進出訓練、後方支援活動訓練、部隊運用訓練及び応援要請訓練等を実施しました。
別府市消防本部からは、3隊(県大隊指揮隊、救助小隊、後方支援隊)11名が参加しました。

※緊急消防援助隊とは・・・大規模災害時や特殊な災害が発生し被災地の消防機関だけでは対処できない場合に、全国的な消防応援の制度などに基づき発災地へ出動し災害活動を行う部隊を言います。

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大分県大隊集結完了報告

宿営場所設定訓練

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ドローンを使用した現場偵察夜間訓練

活動ミーティング

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土砂埋没車両救出訓練

土砂埋没家屋救出訓練

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大分県大隊活動終了報告

別府市消防本部訓練参加者

平成29年「秋の全国火災予防週間」街頭啓発を行いました!  2017年11月9日

日時

平成29年11月9日(木)9:15~10:30

場所

市内各所

11月9日から15日は、平成29年秋の全国火災予防週間です。
消防本部では、ミス別府の早川愛さんを一日消防長に委嘱し、べっぴょんと一緒にかわいいお友達が街頭啓発を行いました。
南立石幼稚園、海の星幼稚園、餅ヶ浜保育園の皆さん、ありがとうござました!
今年の統一標語は『火の用心 ことばを形に 習慣に』です。
この機会にご家族で火災予防について話し合ってみませんか?

2署合同山岳救助訓練を実施しました  2017年10月12日

日時

平成29年10月12日(水)10:00~12:00

場所

由布市湯布院町 伽藍岳 塚原鉱山周辺

別府市消防本部と由布市消防本部の合同山岳救助訓練を伽藍岳で実施しました。
管内には毎年多くの入山者がいます。さらに、初心者や高齢者等の入山者も多く、救助事案等の災害発生が予想されます。
山岳救助事案発生時は迅速な対応が求められ、各関係機関の協力が必要不可欠である為、応援体制の確立及び連携の強固を目的に実施しました。
訓練では、大分県防災航空隊にも出動要請を行い、連携を確認しました。

人命救助功労者の表彰を行いました  2017年10月6日

日時

平成29年平成29年10月6日(金) 10:00~

場所

別府市消防本部

被表彰者

平碰寿治(ひらばえ としはる)氏

表彰事項の概要

平成29年8月、別府市内の小学校体育館で、利用者の男性が卒倒したところ、同体育館にいた市内の病院に看護師として勤務する平碰さんが異変に気づき、観察すると意識呼吸がなかったため周囲の方に119番通報を依頼し、胸骨圧迫を実施しました。
同時に、体育館に設置されていたAEDを使用したところショックが必要であるとの音声ガイダンスが流れたため1回ショックを行い、再度胸骨圧迫を継続実施し、その後意識が戻ったものです。
救助者の迅速・適切な対応がなければ、傷病者の生命に危険を及ぼす恐れがあったと思われることから、感謝状を贈り表彰しました。

平成29年度常備消防相互応援協定に係る実動訓練を実施しました  2017年9月28日

日時

平成29年9月28日(木)9:00~12:00

場所

大分県消防学校

「熊本地震」「糸魚川市大規模火災」及び「平成29年7月九州北部豪雨」を受け、大分県常備相互応援協定に基づく実動訓練を実施しました。
今回の訓練は、地震の発生により、別府市内で大規模火災が発生、また土砂崩れにより車両が埋没する災害が発生し、別府市が常備消防相互応援協定に基づく応援要請を行ったという想定のもと、県下14消防本部が参加しました。

高齢者叙勲の受章について

永年にわたり国民の生命、身体及び財産を火災等の災害から防御するとともに、消防力の強化、充実に尽力され、消防の発展に貢献し、社会公共の福祉の増進に寄与された功績により、後藤 勲さんが高齢者叙勲を授与されました。
誠におめでとうございます。

1.発令

平成29年8月1日

2.知事伝達式

平成29年9月11日

3.受章者

瑞宝単光章 元別府市消防団(第6分団)副分団長 後藤 勲(88歳)

一日救急隊長行事を実施しました  2017年9月8日

日時

平成29年9月8日(金)9:00~14:00

場所

別府市消防署・各出張所

救急医療及び救急業務に対する市民の理解を深め、かつ、救急医療関係者の意識の高揚を図るため、医師・看護師の方々を一日救急隊長に任命しました。

救急車に同乗し現場活動に従事していただき、救急行政へのご意見をいただきました。

一日救急隊長任命者

  • 新別府病院 福田 春菜 医師
  • 黒木記念病院 山田 美紗 看護師
  • 内田病院 三嶋 勝恵 看護師

市民救急フォーラムBEPPU~家庭で、職場で、学校で、広げよう「救命の輪」!~
を開催しました!  2017年9月3日

日時

平成29年9月3日(日) 10:00~12:00

場所

ビーコンプラザ レセプションホール

救急医療及び救急業務について、市民の皆さんに正しい理解と認識を深めていただくこと、救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的に開催しました。市内の看護学校の学生をはじめ、約600名の市民の方にご来場いただきました。

■特別講演「大規模災害・・・それぞれの取り組み」

【講師】 新別府病院 脳神経外科部長 市村 誉 先生
大規模災害発生時のDMATの取り組み、市民のとるべき行動、避難所のあり方など、様々な観点からわかりやすくご講演いただきました。

■応急手当シュミレーション 黒木記念病院 黒木劇団

家庭における救急対応の重要性について、コミカルな演技でわかりやすく実演していただきました。普通救命講習(3時間)は、毎月第2日曜日9時より消防本部で開催していますので、ぜひご参加ください!修了証を差し上げます。

国際消防救助隊登録隊員合同訓練を実施しました  2017年8月23日

日時

平成29年8月23日(水)10:00~16:00

場所

大分県消防学校

大規模広域災害における倒壊建物等を想定した、破壊救助での救出・救助の知識及び技術の習得、並びに大規模災害時の救助活動における他市との連携強化を目的として、大分市消防局と合同で訓練を行いました。

(参加隊員:大分市消防局 19名、別府市消防本部 9名)

ブリーチング訓練
※倒壊した建物に閉じ込められた要救助者を救出する際にコンクリートの床や壁を破壊する訓練

クリビング訓練
※重量物をエアマット等を使用して持ち上げ、角材を使用して重量物を安定させる訓練

進入訓練

別府・大分両市の連携強化を図りました!

消防団(第1分団~第6分団)合同訓練を実施しました  2017年7月23日

日時

平成29年7月23日(日)9:00~

場所

別府市立境川小学校グラウンド

7月23日、消防団(第1分団~第6分団)の合同訓練を、境川小学校グラウンドにて団員116名参加のもと実施しました。
炎天下の中、ポンプ車操法訓練、ホース延長訓練等にキビキビとした動きで取り組んでいました。
団員の皆さん、大変お疲れ様でした!

中学生の職場体験を実施しました  2017年7月11日~13日

日時

平成29年7月11日(火)~13日(木)

場所

別府市消防本部

7月11日(火)~13日(木)の3日間にわたり、中部中学校及び東山中学校の2年生5名が、消防本部にて職場体験学習を行いました。 救助資機材の取り扱いや、防火衣・呼吸器装着訓練、ホース延長・放水訓練などに一生懸命に取り組んでいました。

左より

  • 秋山岳斗さん(中部中)
  • 井上帝竜さん(中部中)
  • 伊東政輝さん(中部中)
  • 上園田心太浪さん(東山中)
  • 山本祐翔さん(中部中)

旧別府商業高等学校を使用した訓練を実施しました  2017年7月3日

日時

平成29年7月3日(月) 9:30~

場所

旧別府商業高等学校

別府市消防本部では、大規模災害発生時に備え、旧別府商業高等学校を借用し、救助・破壊訓練等を行いました。
普段の訓練施設とは異なる環境で訓練を行うことで、より現場に則した中隊間及び小隊間での連携強化を図ることができました。

「第46回九州地区消防救助技術指導会」に出場しました!  2017年6月30日

日時

平成29年平成29年6月30日(金) 9:00~

場所

沖縄県消防学校

「第46回九州地区消防救助技術指導会」に緒方健二副士長、阿部雄志副士長、長田慎之介副士長、長野崇紀副士長の4名が出場しました。

当日は雨が降るあいにくの天気でしたが、日頃の訓練の成果を出そうと懸命に取り組みました。 結果は、出場した「ロープブリッジ救出」には29チーム出場し、別府市は6位入賞でした。全国大会出場は逃しましたが、上位3チームのタイム差は1~3秒であり、この差を埋めるように、またがんばりたいと思います。

「第46回九州地区消防救助技術指導会」出場に伴う市長報告を行いました  2017年6月27日

日時

平成29年6月27日(月) 11:30~

場所

市長応接室

6月30日(金)に沖縄県那覇市で開催される「第46回九州地区消防救助技術指導会」にて『ロープブリッジ救出』に出場する選手4名が、市長に出場報告を行いました。

市長からは「別府消防ここにあり!ということを全国に知らしめるよう、是非がんばってください!」との激励を受け、隊員も決意を新たにしました。

左より

  • 緒方健二副士長
  • 阿部雄志副士長
  • 長野 恭紘市長
  • 長田慎之介副士長
  • 長野崇紀副士長

平成29年度第1回目の別府市消防団分団長会議を開催しました  2017年6月20日

日時

平成29年6月20日(火)10:00~

場所

消防本部4階会議室

平成29年度、第1回目の別府市消防団分団長会議を開催しました。 6月から12月までの個別訓練や、9月3日(日)に開催予定の「市民救急フォーラム・BEPPU」等の議題について話し合いを行いました。

別府市消防団は、平成29年4月1日現在、427名の消防団員が登録し、地域防災のリーダーとして活動しています。
消防団では地域のために情熱を持って活動していただける団員を募集しています。
詳しくは【施設消防団係 電話0977-25-1123】までお問合せください。

消防団員の募集

「住宅用火災警報器」啓発のため横断幕を設置しました  2017年6月13日

今年になって別府市では火災が例年より多く発生しています。出火原因としては、たばこによるものが最も多く、次いでコンロからの出火、その他ストーブやコンセントなどからの出火となっています。

火災を起こさないことはもちろん、火災を早期に発見し、逃げ遅れを防ぐためにも「住宅用火災警報器」の設置をお願いします。

「平成29年春の叙勲及び第28回危険業務従事者叙勲受章」の市長報告  2017年6月1日

平成29年春の叙勲及び第28回危険業務従事者叙勲に別府市から3名の方が受章され、市長に受章報告を行いました。(発令日:平成29年4月29日)
受章者の皆様、おめでとうございます!

日時

平成29年6月1日(木) 11時00分~

場所

市長応接室

受章者

1.春の叙勲
  • 瑞宝単光章 元別府市消防団 分団長 久保 敬司

永年にわたり国民の生命、身体及び財産を火災等の災害から防御するとともに、消防力の強化、充実に尽力され、消防の発展に貢献し、社会公共の福祉の増進に寄与されました。

2.第28回危険業務従事者叙勲
  • 瑞宝単光章 元別府市消防本部 消防司令長 蝼川内俊一
  • 瑞宝単光章 元別府市消防本部 消防司令長 佐藤 康雄

消防職員として国民の生命、身体及び財産を火災等の災害から防御するため、永年にわたり著しく危険性の高い業務に精励するとともに消防力の強化、充実に尽力され、消防の発展に貢献し、社会公共の福祉の増進に寄与されました。

「第39回大分県消防救助技術大会」に出場しました。   2017年5月26日

5月26日(金)に開催された「第39回大分県消防救助技術大会」において、「ロープブリッジ救出」の種目で、別府市消防本部のチーム(阿部、長田、長野、緒方)が九州大会に出場することが決まりました。九州大会は6月30日(金)に沖縄県で開催されます。
別府市の代表としてがんばってきます!

日時

平成29年5月26日(金) 9:00~

場所

大分市消防総合訓練所

「第39回大分県消防救助技術大会 市長査閲」を行いました  2017年5月22日

5月26日(金)に大分市消防総合訓練所(大分市新貝)で開催される「大分県消防救助技術大会」に別府市を代表して出場する選手を激励するため、市長査閲を受けました。
別府市からは「ロープブリッジ渡過」「ロープブリッジ救出」「ほふく救出」「はしご登はん」「応用登はん」「引揚救助」の6種目に出場します。
好成績を目標に、日夜訓練に励んでいます!

日時

平成29年5月22日(月) 13:30~

場所

別府市消防本部

「消防団第2分団格納庫完成お披露目会」を開催しました  2017年4月15日

別府市消防団第2分団は北浜地区などを管轄としていますが、これまでの格納庫は昭和47年に建設され築44年を経過し老朽化が激しく、また耐震基準を満たしていなかったため、現地建て替えが計画され、今回完成の運びとなりました。

消防団第2分団格納庫完成お披露目会

日時

平成29年4月15日(土) 10:00~

場所

別府市北浜一丁目818番地の391(北浜公園南側)

新格納庫の概要

災害に強い鉄骨造りの構造とし、ポンプ車両を格納できるスペースを確保した格納庫です。

構造

鉄骨造2階建て

床面積

延べ床面積103.89㎡

事業費

37,411,632円

大分県消防学校(初任教育)入校式を行いました  2017年4月6日

大分県消防学校(初任教育第70期)に、別府市から3名の職員が入校しました。
これから県内13消防(局)本部の消防吏員53名と共に、6ヶ月にわたり消防全般にわたる基礎的な知識及び技術(実科訓練)等の習得並びに消防職員として必要な心構えなどを学んできます。

大分県消防学校(初任教育)入校式

日時

平成29年4月6日 10:00~

場所

大分県消防学校(由布市狭間町)

左より

  • 河原靖繁 消防長
  • 北村俊人 消防士
  • 安藤誠顕 消防士
  • 吉渡 怜 消防士

平成28年度消防庁長官表彰伝達式を行いました  2017年3月30日

平成28年度消防庁長官表彰に別府市から3名の方が「永年勤続功労章」を受章され、市長より伝達されました。受章者の皆様、おめでとうございます!

平成28年度消防庁長官表彰伝達式

日時

平成29年3月30日(木)13:30~

受章者

1.消防団関係
  • 佐藤 博幸(第17分団 分団長)
  • 彌田 万平(第6分団 分団長)
2.消防職員関係
  • 河原 靖繁(消防長)

消防庁長官表彰

消防吏員又は消防団員等の士気の高揚を図るとともに、地域住民の消防に対する正しい認識と円滑な協力援助関係を確立するため、消防に関して功労のあった消防吏員、消防団員、消防教育職員、消防機関及び消防隊並びに部外の個人及び団体に対して、消防庁長官が表彰状、徽章、表彰旗等を授与して行うものです。

救急ワークステーションの調印式を行いました  2017年3月27日

別府市では別府市内の3医療機関と協定を結び「救急ワークステーション」の取り組みをはじめます。

救急ワークステーションについて

協定調印式

日時

平成29年3月27日(月)13:30~

協定機関代表者

  • 独立行政法人国立病院機構 別府医療センター 院長 酒井浩徳
  • 国家公務員共済組合連合会 新別府病院 院長 中村 夏樹
  • 大分県厚生連 鶴見病院 院長 藤富 豊
  • 別府市 市長 長野 恭紘

救助工作車を更新しました  2017年3月16日

別府市消防本部では、17年振りに救助工作車を更新しました。

救助工作車Ⅱ型(概要)

車両名

救助工作車Ⅱ型

主な諸元及び付加機能

寸法:全長7,820mm、全幅2,300mm、全高3,150mm
総重量:11,610kg
フルタイム4WD

運用開始

平成29年3月16日(木)

特徴

  • クレーン装置、ウインチ装置、照明器具が架装され、救助現場に必要な約150種類の救助資機材を収納できる収納棚を有しています。
  • 主な救助資機材
    • 交通事故現場で使用するもの:油圧救助器具、エアマット、車両固定用器具、エアーバックセーフ
    • 火災、事故等切断を必要とするもの:チェーンソー、エンジンカッター
    • 瓦礫救助等で使用するもの:ハンマードリル、電動鋸、マルチ探知機(コンクリート内の鉄筋探知)
    • 特殊災害に使用するもの:化学防護服、陽圧式化学防護服、化学剤検知器、ステンレス容器、風向風速計、画像探索器Ⅱ型(瓦礫内の要救助者の探索)