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『救マーク』制度

消防本部では平成13年3月から『救マーク』(救急救命認定施設表示)制度を実施しております。これは、市内の宿泊施設、観光施設、物販店、保育所、集会 場などが、その施設の規模に対し一定数以上の救命講習修了者を配置している場合、『救マーク』の表示板を交付するものです(※他条件有)。

施設の種類、規模に応じて配置する救命講習修了者の割合が定めてあり、『救マーク』の表示を受付などに掲示することで、安心して利用してもらえる施設であることをアピールできる仕組みです。

制度運用開始から10年が経ち、さらなる普及に向けて、今回新たに『救マーク』施設を募集します。

詳しい内容、お問い合わせは
別府市消防本部 警防課 救急救命係 電話 0977-25-1124まで

救マーク画像

救急救命士の病院実習にご理解とご協力をお願いします。

救急救命士は医師の指示の下、気管挿管や薬剤投与などの救命処置を行うことができますが、これらの処置を行うためには十分な教育と医療機関での実習が必要となります。実習に際しては、医師、看護師や救急救命士が患者の方に事前説明を行い(実習内容によっては院内掲示のみあり)、同意をいただいた後に行うこととなります。病院実習に対する皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

マイナンバーカードを活用した救急業務実証事業のご協力をお願いします。

消防本部では、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」を活用し、オンラインで傷病者の受診歴などを取得し、搬送先選定の迅速化を目的とした試験運用を令和6年5月中旬から令和6年11月中旬(詳細時期は未定)に開始します。

※市内で救急要請した傷病者の方を対象とします。

※試験運用では、傷病者本人の同意を得てマイナ保険証をカードリーダーで読み取り、医療情報システムにアクセスする方法となりますので、ご協力をお願いします。

お問合せ

別府市消防本部 警防課 救急救命係

電話 0977-25-1124

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