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活動報告
過去の活動報告
指導救命士認定、救急救命士処置拡大認定を受けました。 2026年1月27日
救急救命士の職員が、救急救命九州研修所指導救命士課程を修了し、指導救命士の認定を受けました。指導救命士は、教育の企画・運営・指導の中心的役割に位置付けられ、別府市では、立脇救命士が5人目の認定者となります。
また、気管内チューブによる気道確保及びビデオ硬性挿管用喉頭鏡を用いた気管内チューブによる気道確保の実施可能救急救命士の認定を受け、心肺停止事案などで確実な気道確保による人工呼吸が必要な傷病者に対する処置が可能となりました。
認定を受けた立脇救命士は、「消防長から指導救命士の認定書、指導救命士バッチ、気管内チューブやビデオ硬性挿管用喉頭鏡を用いた気管内チューブの認定書を授与していただき、さらなる責任感を覚えました。指導救命士として、自身のスキル、知識のさらなる向上を目指すとともに、別府市消防本部全体の成長へとつながるような教育の企画・運営・指導を行い、救急要請された方々の救命向上、安心感へとつながるよう日々精進していきたい。」と意気込みを語りました。
令和7年度救急隊員生涯教育に伴う想定訓練 2026年1月
別府市消防本部では、救急隊員生涯教育として年2回の救急想定訓練を実施しており、全救急隊の10隊が実施しました。
この想定訓練では、医師監修のもと想定内容の作成を行い、内因性、外因性の様々な想定に対し、観察、判断、処置を行い、医療機関搬送までを行っています。想定訓練後、さらに円滑かつ適切な活動となるようフィーバックを実施しています。
この訓練想定を継続し、救急要請された方々に安心感を与えられるよう精進していきたい。




