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活動報告

春季全国火災予防運動 2026年3月1日~7日

期間中は消防車両や街頭啓発による火災予防広報活動、市内消防団の車庫及び自治会掲示板に防火ポスターの掲出を行いました。

みなさまのご協力もあり、火災予防運動期間中の火災発生件数は0件でした。

引き続き、火災予防の啓発に努めて参りますので今後ともよろしくお願いいたします

なお、期間中に実施した主なイベントは以下のとおりです。

1.高齢者世帯防火訪問

  • 日時 3月2日(月曜日) 13:30~15:30
  • 場所  北地区(餅ケ浜町)

内容

別府市民生委員児童委員が事前に選出した70歳以上の高齢者世帯(15世帯)に別府市消防本部予防課、別府市女性防火クラブ、別府市民生委員児童委員が訪問し、住宅用防災機器の維持管理、コンロ周辺の整理、暖房器具の取扱い、避難経路の確認について調査、指導を行うとともに火災予防の啓発を実施しました。

高齢者世帯防火訪問の写真

2.ミス別府一日消防長委嘱式及び園児による街頭啓発活動

  • 日時 3月6日(金曜日) 9:00~10:30
  • 場所 別府市役所・ローソン別府餅ケ浜店・セブンイレブン別府石垣西3丁目店 別府市消防本部

内容

別府市役所で一日消防長委嘱式を行った後に、市長、一日消防長、別府市消防長が餠ケ浜こども園と石垣こども園の園児が行なっている火災予防街頭啓発活動の激励に伺いました。今回の一日消防長はミス別府の鬼束(おにつか)芽生(めい)さんでした。

ミス別府一日消防長委嘱式及び園児による街頭啓発活動の写真 ミス別府一日消防長委嘱式及び園児による街頭啓発活動の写真

指導救命士認定、救急救命士処置拡大認定を受けました。 2026年1月27日

救急救命士の職員が、救急救命九州研修所指導救命士課程を修了し、指導救命士の認定を受けました。指導救命士は、教育の企画・運営・指導の中心的役割に位置付けられ、別府市では、立脇救命士が5人目の認定者となります。

また、気管内チューブによる気道確保及びビデオ硬性挿管用喉頭鏡を用いた気管内チューブによる気道確保の実施可能救急救命士の認定を受け、心肺停止事案などで確実な気道確保による人工呼吸が必要な傷病者に対する処置が可能となりました。

認定を受けた立脇救命士は、「消防長から指導救命士の認定書、指導救命士バッチ、気管内チューブやビデオ硬性挿管用喉頭鏡を用いた気管内チューブの認定書を授与していただき、さらなる責任感を覚えました。指導救命士として、自身のスキル、知識のさらなる向上を目指すとともに、別府市消防本部全体の成長へとつながるような教育の企画・運営・指導を行い、救急要請された方々の救命向上、安心感へとつながるよう日々精進していきたい。」と意気込みを語りました。

指導救命士認定、救急救命士処置拡大認定の写真 指導救命士認定、救急救命士処置拡大認定の写真

令和7年度救急隊員生涯教育に伴う想定訓練 2026年1月

別府市消防本部では、救急隊員生涯教育として年2回の救急想定訓練を実施しており、全救急隊の10隊が実施しました。

この想定訓練では、医師監修のもと想定内容の作成を行い、内因性、外因性の様々な想定に対し、観察、判断、処置を行い、医療機関搬送までを行っています。想定訓練後、さらに円滑かつ適切な活動となるようフィーバックを実施しています。

この訓練想定を継続し、救急要請された方々に安心感を与えられるよう精進していきたい。

令和7年度救急隊員生涯教育に伴う想定訓練の写真 令和7年度救急隊員生涯教育に伴う想定訓練の写真
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