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消防広報

消防指令業務の共同運用について

別府市消防本部は、令和6年7月16日(火曜日)から、119番通報などを受信する消防指令業務の共同運用が開始します。県内各消防本部の119番回線は、令和6年7月より共同指令センターに順次切替えて運用していきます。

これにより、本市を含む大分県内14消防本部は、119番通報などを受信する消防指令業務の共同運用を大分市が建設した複合公共施設で開始し、大分県内のどこから通報しても共同指令センターにつながることになります。通報を受けた指令センターは、各消防本部が管轄する消防車、救急車に出動指令を掛けるとともに、通報内容の情報を共有します。

近年の激甚化、大規模化する災害に対応するため、広域的な連携、協力体制を構築していきます。また、大規模な災害が発生した場合に備え、通報を受信する指令台のモードを容易に変更できる仕組みとなっており、最大で36本の通報を同時に処理することができます。

また、新たに映像通報機能が追加されます。これは通報者と指令センター間においてライブ映像でコミュニケーションを図る機能になります。通報者のスマートフォンを利用して、ビデオ通話を行いながら、現場の状況を送信してもらうことで、最適な隊やドクターカーなどを最適なタイミングで現場に投入し、効果的な現場活動につなげます。

こうした指令業務を県内で一元化し、情報を集約することで、災害対応が迅速に対応できるようになります。

PDFアイコン指令一元化(PDF:369KB) PDFアイコン映像通報の仕方(PDF:700KB)

 

119番回線の変更について

別府市消防本部への119番通報は、令和6年7月16日から、大分市に新設された「おおいた消防指令センター」に回線が切り替わります。

これは、別府市だけではなく、大分県下全市町村が対象となる事業(全県一元化は全国初)で、より迅速・高度な119番通報の運用となります。

今後、別府市での火災・救急・救助による119番通報は、「おおいた消防指令センター」につながります。

※今までの通報方法と変わりはありません。

119番回線の変更についての写真 119番回線の変更についての写真

問い合わせ

消防本部警防課 電話番号:0977-25-1124

Eメール:dis-fire@city.beppu.lg.jp

 

テレドームサービス番号変更のお知らせ

テレドームサービスは、市内で発生している災害情報を自動音声で聞くことができるサービスです。

現在利用しているサービス(電話番号:0180-999-200)が、全国的に6月30日で終了することから、消防本部では6月1日から下記の新番号にてサービスを継続します。

利用する際には、番号の掛け間違いにご注意ください。

新番号(6月1日から)

電話番号:0977-76-5999

問い合わせ

消防本部警防課 電話番号:0977-25-1122

 

別府市消防本部マスコットキャラクターの紹介(FDB)

2009年(平成21年)12月24日に誕生(公表)した「ヒートム」です。当時、絵心のあった元職員Y氏が、「別府地獄めぐり」から地獄の番人である鬼の力強さを想像してデザインを発案、その後、名前は公募(363点)されました。市立亀川小学校3年のS君が、「どんな火事(HEAT)もしっかり止める勇気ある番人、常に火事(HEAT)が無いことを祈りつつ別府の町を温かく見守る」という意味から「ヒートム」と名付け応募、最優秀賞を受賞され、その名が公表されたことが誕生の経緯となります。

当初は、救助工作車のみに描かれていましたが、現在は、別府市消防本部が所有する全車両に描かれ、最近では、消防署朝日出張所の倉庫シャッターにも登場しています。

初代は「救助隊(最左)」、2012年(平成24年)3月14日には「消防隊(右から2)」、2021年(令和3年)7月21日には「制服(左から2)・救急隊(最右)」バージョンが誕生し、現在は4兄弟(?)で、火災予防・救急行政の普及啓発活動などを担当しています。

これからも、市民及び別府市を訪れる観光客の皆様に、各種PRができるように頑張ります。

マスコットキャラクターのイラスト

消防車両の緊急走行にご理解とご協力を!

消防車や救急車は、一刻も早く災害現場に急行して消防活動を行い、被害を最小限に食い止めたり、急病やけがをした方に応急処置を行い、速やかに病院へ搬送する などの役割を担っています。このため消防車両は、緊急時に迅速に通行するため、道路交通法により「緊急自動車」として、一般の車両よりも優先して走行することが認められています。

消防車両の円滑な緊急走行のために市民の皆さん一人ひとりのご理解とご協力をお願いします。

消防車両がサイレンを鳴らして接近してきた場合には、状況に応じて以下のような対応をお願いします

  • 周囲の状況に配慮し、速やかに進路を譲ってください。
  • 交差点付近では交差点への進入を避け、道路の左側によって一時停止してください。
  • 狭い道路などで停車する場合は、消防車両の通行に支障がないように配慮してください。
  • 消防車両が高速道路などの本線に入ろうとしているときは、その進行を妨げないようにしてください。

※緊急走行時にサイレンを鳴らすことは、法令で義務付けられています。夜間緊急走行時のサイレン音についての皆様のご理解をお願いします。

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