地域・郷土資料館

【初公開】駐日フランス大使ポール・クローデルが油屋熊八に贈った直筆色紙を展示

2026年9月3日(木)から10月4日(日)まで、地域・郷土資料館において、大正末から昭和初期にかけて駐日フランス大使を務め、世界的詩人・劇作家としても知られるポール・クローデルゆかりの色紙を展示いたします。
本資料は、100年前にクローデルが別府観光の父・油屋熊八のおもてなしに感謝し、自筆の詩をしたためて贈ったものです。長年、熊八を支え後に亀の井ホテル社長を務めた曽根末松・キリ夫妻の家に伝わり、近年ご子孫による資料調査により発見されました。再発見後、初の一般公開となります。