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別府には、明治時代から「湯治船(とうじぶね)」と呼ばれる小型の和船で多くの人々が訪れ、船で自炊しながら共同温泉へ通っていました。瀬戸内海航路が開かれてからは、「初代紅丸(蒸気船)」に始まり、現在の「さんふらわぁ くれない(日本初のLNG・液化天然ガス燃料フェリー)」にいたるまで、さまざまな船が寄港し、大正時代に港が整備されてからは、海外の豪華客船も別府を訪れています。たくさんの船と港の様子をパネルにして静かな部屋に展示しています。子どもから大人まで、是非、見に来てください。
| 日 時 | 9月4日(金)~11月下旬 |
| 会 場 | 図書館2階静かな部屋(地域・郷土資料) |
| 内 容 | 地域・郷土資料の展示「海から別府へようこそ」 |

