ホーム 水道料金について>別府市宿泊事業者等水道料金減免について

別府市宿泊事業者等水道料金減免について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により売上げが減少した宿泊事業者等の水道料金を減免いたします!

減免の対象者

「別府市と水道の契約を結んでいるお客様」で、下記のいずれかの要件に該当する事業者の方。

令和3年5月31日以前から、市内で宿泊施設又は温浴施設等を営む事業者で、

  1. 対象施設が、令和3年1月から申請月までのうち、いずれかの月の売上げが令和2年又は令和元年同月比で30%以上減少していること。
  2. 対象施設が、令和2年5月以降に開業している場合で、令和3年1月から申請月までのうち、いずれかの月の売上げが、開業後のいずれかの月の売上げから30%以上減少していること。

※ただし、中小企業等家賃応援金の交付を受ける場合は、水道料金減免は受けられません。

※宿泊施設とは、旅館業法(昭和23年法律第138号)に基づく旅館業を営む許可を受けている事業者の当該許可に係る 施設又は住宅宿泊事業法(平成29年法律第65号)に基づく住宅宿泊事業を営む旨の届出を行っている事業者の当該届出 に関わる施設をいう。

※温浴施設等とは、公衆浴場法(昭和23年法律第139号)に基づく許可を受けている事業者の当該許可に関わる施設(ただし、別府市水道事業給水条例(平成9年別府市条例第32号)第24条に規定する給水の用途が、「市営温泉給水」又は「区営・地区温泉給水」の施設を除く。)又は大分県プール維持管理等指導要綱(平成10年大分県告示第466号)に基づく届出を行っている事業者の当該届出に係る施設をいう。

減免の内容

令和3年6月〜令和3年11月(6か月)までに使用された水道料金。

  • 給水契約のある宿泊施設又は温浴施設等に対して、1期分(2か月)の請求で最大50万円の減免とし、3期分の請求で最大150万円を減免します。
  • 同じ施設に複数の給水契約がある場合は、同じ期分(請求分)の水道料金の合計金額をもって減免の対象とします。
  • 受付期間内であれば、減免期間にさかのぼり、減免を行います。
  • お支払い済みの場合は、指定する 口座へ 還付します。

※下水道使用料については、減免対象になりませんのでご注意ください。

提出書類

ア.別府市宿泊事業者等水道料金減免申請書

(減免の対象となる施設ごとに申請が必要です。)

イ.宿泊施設又は温浴施設等に該当することが確認できる書類

(営業許可証、届出の写し等)

ウ.売上げが30%以上減少していることが確認できる書類

(確定申告書の写し、月額の売上一覧表、損益計算書、試算表などの帳簿、台帳の写し等)

エ.代理人による申請をされる方は委任状

オ.申請者及び代理人の身分を証明できるもの

(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)

カ.給水契約が分かるもの

(お客様番号が記載されている上下水道局からの書類等)

キ.還付が必要な場合に際しての書類

(金融機関、支店名、口座番号、口座名義人が分かる預貯金通帳)

申請書等ダウンロード

別府市宿泊事業者等水道料金減免申請書  

委任状 

別府市宿泊事業者等水道料金減免について【パンフレット】 

新型コロナウイルス感染症に伴う水道料金の減免に関する要綱 

※上下水道局の窓口にも設置しています。

受付期間

令和3年6月8日(火)から令和3年8月31日(火)まで

提出先

別府市上下水道局 営業課(平日 9:00から16:00まで)

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、できるだけ密を避けて、混雑していない時間帯の来局をお願いいたします。

お問い合わせ・ご相談先

別府市上下水道局 営業課(平日 8:30から17:00まで)
電話:0977-23-0361

トップページへ戻る
このページの先頭へ
大分県別府市上下水道局 〒874-0903大分県別府市大字別府字野口原3088-27 電話0977-23-0361 FAX0977-21-6689