• ホーム
  • ご注意ください
  • 不法投棄について

検索結果が0件です。
別の検索キーワードで検索してみてください。

不法投棄について

不法投棄とは?

家電品等の粗大ごみや家庭ごみ、事業活動に伴って生じたごみ等を不法に山林、河川、道路、公園、他人の土地などに捨てる行為を不法投棄といいます。

ごみを不法投棄すると罰せられます。

不法投棄した者には5年以下の懲役
又は1千万円以下の罰金(法人は3億円以下)が科せられます。

不法投棄は悪質な犯罪です!

タバコの吸い殻や空き缶をポイ捨てすることも法律の解釈からいえば不法投棄にあたります。

別府市の不法投棄処理件数、処理数量(kg)の推移

  平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度
処理件数 142件 186件 186件 234件 215件 209件
処理数量 23,295kg 9,590kg 13,650kg 12,490kg 17,130kg 13,271kg

※平成18年度より不法投棄監視パトロールの強化に伴い、不法投棄処理(発見)件数が増加しています。

不法投棄されている現場の写真です。市内のいたるところで不法投棄が後を絶ちません。

一般廃棄物の不法投棄

■ 家庭ごみや自転車

■ バイクや車

■ 家電リサイクル法対象品目

■ 小型電化製品や粗大ごみ

産業廃棄物の不法投棄

■ 瓦礫や鉄骨

■ 建築廃材等

不法投棄された廃棄物は、民有地に不法投棄された場合を除き最終的に市のほうで処理をすることになりますが、その処理にもお金がかかります。
一部の方がルールを守らないことにより、貴重な税金を使わなければならないのです。

土地の所有者(管理者)の方へ

●民有地に不法投棄された場合・・・

廃棄物を捨てた人が見つからない場合は土地の所有者(管理者)が処分しなくてはなりません。
一度不法投棄されてしまうと、ごみがごみを呼び恒常的に不法投棄されてしまいます。そのために不法投棄をできないような土地の管理(草を刈る・柵をつくる等)をお願いします。

管理責任関係の法律はこちら

不法投棄をなくすための取り組み

■ 不法投棄禁止看板の設置

■ 監視カメラの設置

■ パトロールの実施

●休日・夜間パトロール

大分県より委託されている業者による休日・夜間不法投棄監視パトロールを実施しています。

●警察との連携

不法投棄物の中から個人が特定できる物を探したり、監視カメラに映っている映像をもとに警察に捜査を依頼しています。

不法投棄現場を目撃したら

不法投棄獏滅には市民の皆さんのご協力が不可欠です。
現場を目撃した場合は車のナンバーや投棄者の特徴を控えて警察や別府市役所環境課までご連絡お願いします。


TOPへ戻る