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第2回リサイクル推進店訪問

リサイクル推進店訪問

別府市では、「ごみ減量・リサイクル推進」に積極的に取り組むお店をリサイクル推進店として指定しています。

そこで、市民のみなさんにもリサイクル推進店の取り組みを理解してもらうために、みなさんに紹介します。

↓記念すべき第2回目の訪問先です↓

店舗名s
有限会社 火売食糧
所在地
別府市大字鶴見397番地の1
業種
米穀小売
TEL
0977−66−5660
■主な取組み
  • 包装の簡素化
  • 空きびんの回収
  • 石油ストーブの芯替
  • 洋酒びんの有効利用など  など

今回は(有)火売食糧の森さんにお話を伺いました。

ナイス取組み! マイバッグ推進

環境課

空きびんの回収はいつごろからしているのですか?

森さん

空きびん回収は昔からの取り組みです。
ビールやジュースのびん、そして今では少なくなったしょうゆびん、これらを回収してメーカーに返しています。

環境課

どのくらい回収されているのですか?

森さん

回収量については、ビールが一番多いです。
だいたい月に40ケースくらいです。
ジュースのびんについてはほぼ100%回収しています。
最近では缶ビールの普及やペットボトル入りのしょうゆが増えましたが、環境にやさしいといわれるリターナブルびんの販売・回収は、今後も続けていきたいと考えています。

ナイス取組み! 洋酒びんの栓の有効利用

環境課

これは非常にユニークな取り組みで驚きましたが、このアイディアのきっかけを教えてください。

草牧さん

主人が集めてきた洋酒びんの栓を「何かに使えないかな」と考えているうちに「けっこう重たいので置物にしてみよう」というのがきっかけです。アレンジしてみるとかわいかったし違和感もなかった。
お店でダイレクトメールを折ったりするときに、折り目つけとして活躍しています。
この取り組みも10年くらい続けています。
お客さんやご近所さんには用途を説明して、興味を持った方には無料で差し上げています。

森さんより一言

未来を担う子どもたちに、きれいな水と空気を残すのが大人の責任ではないかなと思います。
きれいな水と空気は子どもたちの心と体の健康につながります。もちろん、ごみ減量・リサイクル推進も環境保護につながるわけで、今も個人としてはマイバッグ持参で買い物に行ったり、店頭のぼりでバッグを作ってみたりしています。
「小さな発見・小さなアイディア」をモットーに自分で無理せずにできる取り組みをしていきたいと思います。

訪問を終えて

洋酒びんの栓の置物をお客さんに差し上げると、非常に喜んでくれるということでした。
私も初めて見たとき、思わず感嘆の声を上げてしまい、商品と勘違いするほどでした。
いろいろなリユース(再使用)を見てきましたが、この発想は思い浮かばなかったです。アイディアひとつで、ごみとなるものにも新たな使い道ができるというのを改めて教えてもらった気がします。
森さんが「自分にできるごみ減量を楽しみたい」ということをおっしゃっていました。この姿勢は素敵ですね。何事にしても楽しんでやるということは長く続けられるし、効果が出ればさらに意欲もでると思います。
こういうスタンスこそ、『ごみ減量・リサイクル推進』に必要なことなのかもしれません。


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