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第1回リサイクル推進店訪問

リサイクル推進店訪問

別府市では、「ごみ減量・リサイクル推進」に積極的に取り組むお店をリサイクル推進店として指定しています。

そこで、市民のみなさんにもリサイクル推進店の取り組みを理解してもらうために、みなさんに紹介します。

↓記念すべき第1回目の訪問先です↓

店舗名
有限会社 間藤商店
所在地
別府市朝見1丁目11番6号
業種
一般食料品店
TEL
0977−22−2632
■主な取組み
  • 簡易包装推進
  • マイバッグ推進
  • 詰め替え商品の販売促進
  • 空きびんの回収  など

ナイス取組み! マイバッグ推進

間藤さんから取組み説明

マイバッグ持参の方やレジ袋がいらないお客様には、スタンプ(100円で1枚)を差し上げています。
※120円など端数の場合は切り上げて2枚差し上げます。
マイバッグ持参のお客様はけっこう多くて、レジ袋代をお客様に還元することで、非常に喜ばれています。

お客さんから一言

使用済みのレジ袋を持参していた方にお話を伺いました。
「レジ袋を毎回もらうとたまってしまうので、買い物の際には以前もらったレジ袋を再使用しています。」

ナイス取組み! リターナブルびん販売

環境課

近年、しょうゆはペットボトルに入っているものが多いがあえてびんで販売する理由を聞かせてください。

間藤さん

しょうゆの一升びんは取扱いに注意が必要なため、置いている店も少ないと思いますが、昔から置き続けています。ペットボトル入りのしょうゆも販売していますが、一升びんのほうがよく売れています。購入の際に空になった一升びんを持参していただいています。

ナイス取組み! アルミ缶から車イスへ

間藤さんから取組み説明

アルミ缶を回収後、福祉団体に寄贈。
団体がアルミ缶の益金で車いす購入に役立てています。この取り組みは5年くらい前から始めました。
当時、子ども会の集団回収が廃止されたときに、お客さんから話があって、アルミ缶の回収で役にたてるならと思い取り組みを始めました。お客さんも買い物のついでにアルミ缶を持ってきてくれます。
今後も続けていきます。

間藤さんより一言

現在、使い捨て時代ではございますが、当店ではこれからも昔ながらのリターナブルびんの利用をお客様にお勧めし、販売・回収に努めていきます。
お買い物袋におきましても、お買い物後の用途のない方には、マイバッグの持参を促し、ごみの減量にお客様と共に協力し、取り組んでいきたいと思っております。

訪問を終えて

「自然体」・・・まさにこの言葉がぴったりだと感じました。
使い捨て製品やレジ袋の大量消費の問題が叫ばれる以前から、リターナブルびんの販売・回収、マイバッグの推進を続けているため、地域に根付いていました。
「ごみ問題やリサイクルを意識して取り組んでいるわけでなく、昔ながらの取り組みをしているだけ」
間藤さんのこの一言は非常に印象的でした。
こういう昔ながらの取り組みをしているお店が少なくなったことが、 ごみ問題の引き金の一つになっていると改めて感じた訪問でした。


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