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別府市立保育所の給食食に関するトピックス 12月

「上手な栄養素のとり方」は組み合わせで決まります

エネルギー源の炭水化物をしっかりとることが基本となります

「骨を強くするには牛乳を飲んでカルシウムを」、「貧血気味のときは血を作るレバーがいちばん」こんな風に、栄養素は一つだけとれば良いということでは、ありません。例えば、骨をつくるのに必要なカルシウムは、ビタミンDと組み合わせることでより効果的に働くように栄養素は単体ではなく、いくつもの成分が影響しあって体に有効に作用します。

さらに成長期の子どもにとって炭水化物は、とても大切です。背が伸び、歯が生え、体がどんどん成長する時期、脳や筋肉のエネルギー源となる炭水化物は欠かせません。

バランスよく栄養を組み合わせやすい和食

主食のごはん、発酵食品の味噌汁、肉や魚の主菜、野菜の煮物やお浸しなどの副菜、昔から日本で食べられている和食は、炭水化物、たんぱく質、ビタミンなどバランスよく栄養をとるのに最適な食事です。

旬のたべもの「かぶ」

旬は、11~3月です。春の七草のひとつで「かぶら」とも呼ばれます。

根の部分が淡色野菜で、葉の部分が緑黄色野菜になります。根の部分は、ビタミンC、カリウム、食物繊維、消化酵素のアミラーゼなどが含まれます。葉の部分は、ビタミンCやβ-カロテン、ビタミンB1、B2、カルシウム、葉酸や鉄分などが含まれます。おすすめは、油で炒めるかスープにすることです。葉の部分に含まれているβ-カロテンは、油と一緒に摂取することで吸収率が高まります。乳製品に含まれているカルシウムは、ビタミンCとの相乗効果で吸収率が高まります。

かぶのクリームドリア

材料(幼児1人分) 分量
50g
玉ねぎ 20g
かぶ 15g
かぶの葉 適量
鶏もも肉 20g
かぼちゃ 20g
2/5カップ
バター 小さじ1
小麦粉 大さじ1
牛乳 大さじ4

作り方

  1. 米を研いで炊いておきます。
  2. 玉ねぎは薄切り、かぶ・かぶの葉・かぼちゃは食べやすい大きさに切ります。
  3. 鍋に油をひき、鶏肉・玉ねぎ・かぶを炒め、水を入れ、かぼちゃも入れて煮ます。
  4. 別の鍋でバターを溶かし小麦粉を加え、よく炒めて牛乳で少しずつのばしホワイトソースを作ります。
  5. 3.の野菜が軟らかくなったらコンソメと4.を加えて味を整えます。お皿にごはんを盛り4.をかけて180℃のオーブンで15分焼きます。

お問い合わせ

子育て支援課 鶴見保育所 
施設詳細

〒874-0838 別府市荘園6組-5

電話:0977-24-7588

Eメール:tsurumihoiku@city.beppu.lg.jp

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別府市役所 代表電話 0977-21-1111
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