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別府市立保育所の給食食に関するトピックス 11月

おうちでできる食育 ~味覚を育てよう~

人間が生きていく上で必要な味覚とはなんだと思いますか?

味覚とは一般的に「甘味」「塩味」「うま味」「酸味」「苦味」の5種類にわけることができ、それぞれ特有のはたらきを担っています。

これらの味覚を感じるのが、舌にある、味蕾という器官です。人の器官のほとんどは生まれたときは未熟で、成長とともに発達していきます。しかし、味蕾は誕生時が最も敏感で、刺激物や味の濃いものなどを食べるようになると、次第に摩耗し機能が低下していきます。

味覚は、成長するに従って自然に獲得するものではなく、大半は学習によるものです。

きっと、小さいころは嫌いな食べ物だったけど大人になって好きになったという方も多いのではないでしょうか?

では、味覚をどうやって育てていけばいいでしょうか?

~ハウス食品 ホームページより~

お米のこと、もっと知ろう!

稲作が日本に伝わったのは縄文時代後期だと言われています。日本の気候が稲作に適していたため、弥生時代には日本中に広まって、日本人の主食になりました。

米をでんぷんの成分で分けると「うるち米」と「もち米」に大きく分けられます。私たちが普段、口にしているのは「うるち米」です。

主食として作られているお米はなんと、271品種類もあります。

ごはんは噛むことによって、唾液に含まれている消化酵素の働きで、炭水化物が糖に分解され甘味が感じられるようになります。

ごはんをよく噛んで甘味を感じてみてください。

お問い合わせ

子育て支援課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎1F)

電話:0977-21-1427

Eメール:fas-hw@city.beppu.lg.jp

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